ごあいさつ
皆様におかれましては、時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。いつもお世話になり、お礼申し上げます。
このたび、新たに私「溝畑宏」のHPを開設することにしました。よろしくお願いします。
小さい頃から行動派で自由奔放に思ったことを直ぐに実行しないと気が済まない性格ですが、そんな私がここまで明るく楽しくやってこられたのは、尊敬する両親、姉弟、祖父母などの家族、そして素晴らし友人に恵まれたおかげだと感謝しております。
大学卒業後は、総務省、北海道庁、大分県庁などで国と地方の両面で行政の仕事に携わりました。特に、述べ19年間勤務した大分県庁での地方行政の経験がその後の私の人生を運命づけたといっても過言ではありません。
その中でプロサッカーチーム(大分トリニータ)の立上げに携わり、2002年WCサッカーの招致、そして大会成功に向けて奮闘努力した日々がつい昨日のように思い出されます。特に公務員を退職して人生をかけた大分トリニータでは、ナビスコ杯で優勝するなど、地方のチームでも、大手スポンサーがいなくても、地域一丸となって努力すれば日本一になれる、ということを体験できました。
こういった経験の中で培われていったのが、「日本を元気に、地域から世界へ、地域活性化なくして日本の再生なし」という理念であります。
この理念を実現するために、観光庁長官時代には、現場主義を徹底する考えの下、各地域に積極的に足を運び、地域の志ある方々と意見交換し、施策に反映していきました。日本が真に観光立国を実現するために最も重要な国際観光の面では、外国人観光客が旅行しやすいような受け入れ環境を整備しつつ、人気アイドルグループ「嵐」を観光立国ナビゲーターに任命し、共に日本をアピールするためにアジアを中心として世界各地を奔走しました。
あの東日本大震災で東北が壊滅的被害を受けた時には、観光面からの復興の必要性を訴え、いち早く被災地を回り、人気韓国人俳優のペ=ヨンジュンの支援で救援物資を届け、慰問・対話を通じて、被災地から日本全体の再生につなげるよう、復興に向けて立ち上がる力を訴え続けました。また、レディー=ガガ、ジャスティン=ビーバー、イル=ディーヴォなどの訪日した著名人からのメッセージを活用し、安全・安心を世界に発信しました。様々な取組を通じて、被災者の皆さんが精神的に立ち直れるように観光の域を超えた活動をしてきました。
まだまだ未熟者の私ではありますが、これまでお世話になった多くの皆様に、これまでの自分の生き様、そしてこれからの歩みを報告できればと思いHPを開設しました。
このHPを通じて、引き続き皆様からのご指導 ご鞭撻を頂きながら、日本再生を、子供・孫たちへの夢、そして活力ある日本を創ることに貢献して行きたいと思います。
変わらぬご支援ご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
HEADLINE
2016.9月
9月16日 大阪 三姉妹オープン!!
写真左が物河社長
今日は心斎橋のアメリカ村にインバウンド向けのお土産屋店が17日オープンする前の内覧会が開催されました。
この店は物河社長が、インバウンド向けのお菓子、化粧品、薬、ちょんまげなどのコスプレなどバラエティーな品数のお土産屋をオープンにしたもの。
特にコスプレは試着、レンタルが可能で私も早速試着。
物河社長は大変チャレンジ精神が旺盛でスピード感、サービス精神などのある経営者。
是非アメリカ村のパワースポットになるよう店のアピールなどに協力、サポートを積極的に行って行きたいと思う。
9月9日 「LOVE OSAKA 大阪観光局DAY」京セラドーム オリックスバファローズ対ソフトバンクホークスの始球式で123キロの豪速球を投げました!
今日はオリックスバファローズのご協力で「LOVE OSAKA 大阪観光局DAY」を開催。
今年大阪観光局はオリックスバファローズと業務提携して大阪の魅力を国内外に発信して、大阪への国内外の観光客増、大阪の魅力ある観光資源として京セラドームでの試合観戦への集客を協力して行っている。
今日はオリックスバファローズ対ソフトバンクホークスの試合で大阪観光局の新しいロゴの発表、吉本興業に制作していただいた「大阪のおもてなしビデオ」を発表。
私は阪急ブレーブス時代から約50年近くオリックスバファローズを応援している。今日は試合前、世界の盗塁王 福本 豊さん、子供の頃野球教室で教えていただいたバルボンさん、120キロ台の直球と90キロ台のスローカーブで活躍した星野 伸之さんにお会いした。
試合開始前にはオリックスバファローズのファンの皆様、かつて大分時代親しくお付き合いさせていただいたソフトバンクホークスのファンの前で挨拶。
その後、大阪観光局大使のT岡田選手にバッターボックスに入っていただき念願の始球式。123キロの速球であったが、残念ながら、ストライクではなく、危うくT岡田選手にあたりそうになるインコースのボールであった。挨拶、始球式で温かい拍手をいただいた両チームのファンの皆様には感謝の気持ちでいっぱいである。
始球式後は私がオリックスバファローズの吉田選手、大阪観光局飯田常務がソフトバンクホークス今宮選手に花束贈呈。感動したのは7年ぶりに再会した今宮選手から「お久しぶりです。おかわりなくパワフルですね。」と言われた。今宮選手は大分 明豊高校出身。私が大分トリニータ社長時代、今宮選手は明豊高校のエースとして甲子園ベスト8進出して大活躍。何度か練習、試合に応援に行った。今宮選手も数回大分トリニータの試合に来てくれたものだ。今宮選手にはいつも「頑張ってプロ野球選手になって頑張れよ!」と激励していたが、当時から大の努力家。小柄であるが、強肩、好守、チャンスに強い打撃でソフトバンクホークスの中心選手に成長。これからも日本を代表する選手に成長してもらいたいものだ。
試合は私が花束贈呈をした吉田選手の決勝ホームランでオリックスバファローズが勝利。オリックスバファローズは今年は成績は悪いが、吉田選手、若月選手、園部選手、大城選手など若手が成長。来年は必ず優勝争いをすると思う。また運営面ではさまざまな企画をされ、観客数は着実に増加している。
3万人近い観客の皆様が熱狂、感動するプロ野球のコンテンツは世界に誇れる素晴らしいエンターテイメント、観光資源と思う。
これからもオリックスバファローズが名実ともに大阪の宝になるよう、応援していきたいと思う。
今日は大阪観光局デーを積極的に協力、サポートしていただいたオリックスバファローズの西名社長、湊専務、菅さんなどフロント、スタッフの皆様には深く感謝申し上げたい。
  • 世界の盗塁王 福本 豊選手と
  • バルボンさんと
  • 星野 伸之コーチと
  • 試合の前の挨拶
  • 始球式の前のキャッチボール
  • 始球式
  • 始球式
  • 始球式後、T岡田選手と
  • 始球式後、ソフトバンクホークス今宮選手、飯田常務、オリックスバファローズ吉田選手
9月12日 「トラベルサービスセンター大阪〜おもてなしステーション」を来年3月にオープンしまっせ!!
本日、大阪府松井知事、JR西日本来島社長と記者会見をして来年3月に大阪駅中央出口正面に、お客様の様々なニーズに対応していくための受け入れ態勢整備の一環として、関西の玄関口である大阪駅に観光案内や旅行に関する各種相談、外貨両替、チケット販売などのサービスを一体的に提供する「トラベルサービスセンター大阪」をオープンすることを発表した。
案内所は立地場所が大変良く、既存の大阪駅内の人数体制が強化、多言語対応、Wifiの機能強化、総合相談窓口の新設、大型映像による府域情報の提供など案内機能が強化された。何よりも大阪が目指す「24時間観光都市」に対応して営業時間が午前7時〜午後11時に拡大された。
この案内所は目指すは日本一のサービスの質の高い案内所。このような案内所に対して積極的に支援、協力いただいた大阪府、JR西日本の皆様には深く感謝申し上げたい。
この案内所をオール大阪の力を結集して、「大阪の世界最高のおもてなし」を提供できる施設にしていきたいと思う。
9月11日 頑張れ梅崎 司(浦和レッズ)
梅崎 司選手は大分トリニータのユース出身。同僚の西川 周作選手もユースの同学年。私が社長時代、まさにユース、トップチームでお互いに夢にチャレンジした仲間である。
梅崎君はもともと長崎出身。当時ユース監督の皇甫 官と一緒に国見高校と強烈な争奪戦を行った。当時はJ2でJ1昇格を目指していた時期であったが、2002年ワールドカップ開催を控え、将来J1昇格、J1優勝などの夢を梅崎君のお母様、梅崎君に熱く語ったものだ。この年に西川君、梅崎君がユースに入団してから大分トリニータユースは飛躍的に強くなり、1999年にはサンフレッチェ広島ユースに21-0と記録的な惨敗をした大分トリニータユースは彼らが活躍した2004年にはサンフレッチェ広島ユースと互角な戦いをするまで成長した。
大分トリニータは若手育成の中で多くの日本代表選手を輩出している。ユースでは西川君、梅崎君のあとに福元君(徳島)、清武君(セビージャ)、東君(東京)など、また彼らと同世代で森重君(東京)、金崎君(鹿島)も高校から大分トリニータに入団して活躍してくれた。
梅崎君はまさに大分トリニータの下部組織の先駆者的な存在。ユース時代はどの選手よりも練習する努力家。体は最初は小さかったが、ユース卒業の時にはスピード、バネがあり、何よりも性格が攻撃的な選手に成長。西川君とともにユースのチームの戦うチームとしての成長に大きく貢献してくれた。
その後西川君とともに2005年に大分トリニータのトップチームに入団後は特に2006年には主力選手として大活躍して日本代表にも招聘された。
2008年には浦和レッズに移籍後はチームの主力選手として活躍してきたが先日の試合で前十字靭帯を断裂する重傷をおってしまった。
彼には「一刻も早い回復を願うことと七転び八起きの精神で頑張れ」という連絡をしたが、彼からは「必ずパワーアップしてカムバックします!30からでも成長するところを来年見せます。大分トリニータ魂を見せます!」という力強い返事があった。
梅崎君とは15年の付き合い。若い頃はかなりやんちゃであったが、義理人情、礼節を重んじる、思いやりのある素晴らしい人物。大変努力家で何度も逆境、挫折を乗り越えてきた。是非来年頑張って、日本代表としてパワーアップして復活して欲しいものだ。
「頑張れ!司!」
9月6日 世界港湾都市フォーラム2016に参加して大いに日本、大阪のアピールをさせていただきました。
今日は台湾高雄市で港湾都市の活性化をテーマにフォーラムが開催。世界各国から港湾都市が集まり、日本からは大阪市、神戸市、三重県、千葉県などが参加。
私は港湾都市における観光、都市魅力、文化などについてのセッションで基調講演、シンポジウムのパネラーで参加。
シンポジウムの前にはICCA(国際会議協会)のランチミーティングに参加して、ボードの寄せ書きでは真ん中に大きなサインをするとともに大阪の魅力を力強くアピールさせていただいた。
基調講演では私が大阪の観光、都市魅力戦略の取り組みなどについて説明。シンポジウムではハワイ州、タイ政府観光局、ベトナムダナン州、台湾台南市、台湾高雄市などの皆様が参加して各都市の魅力、文化イベントの位置付け、都市の魅力と文化、地域住民のコンセンサス、マーケティング戦略などについて意見交換。2019ワールドカップラグビー、2020東京オリンピック パラリンピックなどを控え、インパウンドが急増する日本、大阪への関心はとても高かった。
特に勉強になったのは各都市の観光組織の充実、スポーツ、文化への積極的な取り組みである。このような国際会議に参加することは人脈の形成、ノウハウの習得などメリットが大きいが、特に大阪の世界の都市の中でのたち位置、長所、短所を認識するには最高の舞台であったと思う。これこそMICEの効果と思う。シンポジウムの最後のフォトセッションでは台湾の英雄、日本ハムの「陽 岱鋼」のポーズ。
開催地の高雄市は世界有数の港湾都市。伝統的な歴史、文化、ウォーターフロント、魅力ある食文化、豊富な食材、スポーツ、夜景、美しい海岸、エコツーリズム、四季おりおりの花など多様な魅力を持っている。まちの雰囲気、住民の皆様のおもてなし、活力、あたたかさ、おおらかさは大阪によく似ていた。今回は残念ながら実質1日の滞在であったが、次回はゆっくり来たいと思う。
私と秘書の立石さんのアテンドをしてくれた高雄市政府観光局の李さん、ビビアンさんのおもてなしはとても素晴らしかった。高雄市政府観光局のスタッフの人材育成がしっかり行われていることを感じるとともに彼らも是非日本、大阪に来てもらい、溝畑流おもてなしをしてあげたいと思う。
9月4日 北海道の魅力、満喫しました。
3日は北海道北竜町、鷹栖町、旭川に行きました。 北竜町は昨年「北竜町ひまわり観光大使」に任命されました。今日は佐野町長をはじめ関係者の皆様と打ち合わせをしました。今年のひまわり祭り(7月16日〜8月21日)では23haの丘に約150万本のひまわりが植えられ、新しい試みとして結婚式が行われたり、ライトアップ、「お菓子の家」など、ブランド化が着実に進んでいるのがとても嬉しく感じた。引き続き、北竜町が国内外の魅力ある観光拠点になるようアドバイスしていきたいと思う。町役場の横にはまだ美しいひまわり畑があり、思わず突入させていただきました。 鷹栖町では今年は残念ながら台風の影響で24時間ソフトボール大会には参加出来なかったが、食の祭典が開催されており、鷹栖牛、鹿肉、米、トマト(鷹栖町のトマトジュース「オオカミの桃」は健康、美容には最高で私も20年以上愛飲している)など味覚、質の高い食材が展示、販売されていた。 旭川に向かう途中、「田んぼアート」を見学。動物をイメージした田んぼは上から見るととても美しく、国内外の多くの観光客が訪れていた。 4日は和寒町の第21回たま入れ選手権に参加。和寒町には私が総務省から北海道庁に出向していた時期に大変お世話になった廣田さんがおられ、約30年間公私ともに大変いいお付き合いをさせていただいている。 和寒町は冬は過去にマイナス40℃より寒くなったことがあり、私もマイナス26℃を体験したことがある。「越冬キャベツ」、日本一の収穫のカボチャなど農作物もが有名であるが、奥山町長はスポーツツーリズムに熱心で、今日の全日本たま入れ選手権には、北海道、愛知県、大阪府、大分県などから約100団体が参加。 私も役場のチームに参加させていただいた。久しぶりのたま入れは楽しかったが、4メートル以上の高さのバスケットに入れるのはなかなか難しかった。 来年は是非チームを編成して参加したいものだ。体力、チームワーク、テクニックなどかなりのスキルを求められる。 あっという間の二日間であった。この間、ご案内いただいた鷹栖町の青野さん、たま入れを教えていただいた古き友 廣田さん、まちづくりに燃えている北竜町の佐野町長はじめ役場の皆様、旭川で楽しいひとときを過ごさせていただいた、千葉さん、菅原さん、横内さん、落合さん、北海道の尽きることのない魅力、義理人情あふれる皆様の思いに大いに元気をいただいた。
9月1日 大阪観光局が大阪の魅力を国内外に発信するためのロゴを発表しました。
今日は大阪府、大阪市、経済界のトップ会談で、大阪観光局の新しいロゴを発表しました。
ロゴは大阪のシンボル・大阪城をモチーフに、活力あふれる大阪、バックは「Rising Sun」、「世界に輝く大阪」をイメージする光、太閤秀吉を想起させるイメージを表している。カラーは輝く日の出をイメージし、世界に向けてチャレンジしていく大阪を象徴する金色をメインに、水都大阪を象徴する青色をサブメインとしている。
これからは大阪の皆様に愛され、世界の都市のロゴに負けないよう、ダイナミックな展開を考えたい。
おかげさまで皆様の評価は高く、今日は大阪府松井知事、大阪市吉村市長、森関西経済連合会会長、尾崎大阪商工会議所会頭、蔭山経済同友会代表幹事、福島会長にトップ会議でTシャツを着ていただいた。
多くの皆様に愛されるよう、頑張っていきたい!
2016.8月
8月27日 日本忍者のレジェンド 川上 仁一さんにお会いしました。
今日は日本忍者協議会主催の忍者祭りに、副会長兼事務総長として参加。
三重県知事など多くの関係者が参加して大いに盛り上がったが、私が最も感動したのは、甲賀流伴党21代目宗家、伊賀流忍者博物館館長 川上 仁一さんとお話させていただいたことである。
川上さんは日本でも数少ない日本の忍者の技術、文化を継承されている方である。
川上さんは67歳であるが、毎日の修行、訓練、食生活で肉体は鍛えられており、眼光も鋭く、見た目は30代に見える。また性格もとてもポジティブ、楽観的。
驚いたのは2年前に結婚され、奥様は30歳(年齢差なんと37歳)、しかも昨年お子さまが誕生されたとのこと。まさに不老長寿、アンチエージングのモデルになりうる方である。
日本の忍者はその技術、文化、衣装などが注目が集まるが、あらためて川上さんは多くの男性が望む不老長寿の理想の姿であると思う。
2020東京オリンピック、大阪が立候補を検討している万博では日本の健康長寿は重要なテーマになると考えられる。川上さんの訓練、修行、食生活などからうまれる不老長寿も是非そのようなテーマに取り込んでもらいたいものだ。
川上さんの方には多くの国内外の観光客の方が修行などの体験を求めて来られるとのこと。私も川上さんのスキル、生活習慣を勉強して不老長寿にチャレンジしたいと思う。
8月23日 人生の師「平松 守彦」さんが亡くなられた。
昨日、私の方に私が総務省から大分県庁に出向してから今まで公私ともに大変お世話になった平松前大分県知事が亡くなられたという訃報が届いた。
平松守彦さんは「一村一品運動」など、グローバルに考えローカルに行動する人づくりはまさに地方創生の先駆者。
仕事の鬼のような方で、私は平松さんの現場主義、夢への挑戦、スピード感、自立自助、リーダーシップは大変勉強になった。
平松さんの理解、協力がなければ、私が関わった2002年ワールドカップサッカー、立命館アジア太平洋大学、大分トリニータの育成・強化、全天候型スタジアムの建設、アジア各国とのローカル外交、キャノン、サッポロビール、ダイハツなどの企業誘致はあり得なかったと思う。
常に夢、情熱を持ち、周りを巻き込む人間力、逆境をポジティブに受け止める積極性、ユーモアたっぷりの明朗活発さ、私にとっては師であるとともに父と同じ1924年生まれで父のような存在であった。
特に2002年ワールドカップサッカーの大分開催決定の瞬間、横浜でのファイナルの嬉しそうな表情、大分トリニータがJ1昇格、ナビスコ優勝した時の嬉し涙、立命館を一緒に訪問した際の緊張した表情、開学する際の嬉しそうな表情。いずれもゼロから世界、日本一にチャレンジする空間を共有させていただいたが、いつも厳しさの中に溢れる愛情豊かさは私にとってリーダーとしてのあるべき姿を教えていただいた。
平松さん、是非天国でゆっくりお休み下さい!まだまだ未熟でありますが、これから天国の平松さんには恩返ししていきたいと思う。生前平松さんがライフワークとされた日本再生、地方創生、アジアとの交流などを少しでも前に進めればと思う。
平松さん、本当にありがとうございました。感謝の気持ちで一杯です。この文章を書きながら涙が止まりません。これからも天国で温かく見守って下さい!
8月22日 ラグビーワールドカップ2019大阪・花園推進委員会発足
リオデジャネイロオリンピックの閉会式が終わり、まさにそのあとの世界イベントであるラグビーワールドカップ2019の大阪・花園開催推進委員会が今日発足した。
東大阪市の花園ラグビー場はラグビーの聖地。2019ワールドカップラグビーは大阪府、東大阪市の魅力を世界に発信する大きな起爆剤になることが期待される。
松井知事を委員長、野田市長を副委員長として、私も委員として大会の成功に努力したい。運営、広報、受け入れなどさまざまな課題があるが、大事なのはその成果を大会後、継承発展させること。私も2002日韓共催ワールドカップサッカーに関わったが、大分での大会開催を契機に、大分トリニータの育成・強化、立命館アジア太平洋大学の建設、空港の国際化、企業誘致など大分が国際都市になるためのプロジェクトを総合的に推進したものだ。
今日は委員として日本ラグビー界のレジェンド「坂田 好弘」さんも参加されていた。坂田さんの経験、ネットワーク、ノウハウを活かして、花園にラグビーの人材育成のアカデミー、練習・合宿場などを集積させるのもいいと思う。大阪は全国屈指のラグビーの人材の宝庫である。他の開催地にはない強みである。
委員会のキックオフイベントではNMB山本 彩さんが参加して応援団長に就任することが決まるなど大いに盛り上がった。
私の父はラグビー経験者、私も子供の頃からラグビー大好き。2019ワールドカップラグビーを楽しみに、大会成功に少しでも貢献できればと思う。
8月13日 お盆のひととき、「ぶんちゃん」に癒されました。
今日は京都の弟夫婦の家族でお墓参りをして愛犬ぶんちゃんと楽しいひとときを過ごしました。
ぶんちゃんは私と会うなり、肉、ケーキを求めて熱烈アプローチ。ついつい甘やかして大量のご褒美。
今日は暑いせいか、さすがのぶんちゃんもバテ気味。何はともあれ、ぶんちゃんに大変癒されました。
今日の京都は暑い中にも、つくつくぼうしの鳴き声、赤トンボ、鈴虫の声など徐々に秋が近づいている気配。
ぶんちゃんの愛嬌、自然の恵みなどですっかり癒されました!
8月6日 北海道ニセコ町で最高にリラックスしました!
今日は昨日、札幌商工会議所の講演をして、道庁出向時代から30年以上のお付き合いの北海道銀行の坂本 眞さん、北海道別海町の渡邊株式会社の藤本 達也さんにご案内いただき、ニセコ町の夏を満喫。
坂本さんは道庁時代、昼夜に渡り大変親しくさせていただき、私にとっては北海道の兄貴的存在。藤本さんは1996年から2000年まで大分の日本文理大学に在籍。私が2002年ワールドカップ開催、大分トリニータJ1昇格を目指していた時期に大分にいたという縁。とても楽しい旅になった。
ニセコ町は人口4900名ながら、年間約200万人を超える観光客、多くの外国人旅行客が訪れる日本屈指の国際観光都市。今日ご案内いただいた片山町長を中心に環境保全、美しい町並み、受け入れ体制など町をあげて積極的にインバウンドに取り組んでいる。
今日はニセコ中央倉庫群、有島武郎記念館、ミルク工房、古い町並みを意識したニセコビレッジなどを訪問。若いクリエイター、音楽家などの創作活動の場になっているニセコ中央倉庫群、夜の飲食、ショッピングなどの社交の場になっているニセコビレッジなどは町長の前例にとらわれない地域の主体性を尊重して、顧客目線に立った観光戦略がはっきりあらわれていると思う。
有島武郎記念館でお会いした家族連れの方は挨拶がとても美しく、素直に「ニセコが大好き」という言葉にはニセコ町が時間をかけて地域愛を育んでいることを強く感じた。
ミルク工房は4年ぶりに訪問。雄大な羊蹄山、美しい高原、じゃがいも畑をバックに 食べるソフトクリーム、シュークリームは最高に美味しかった。
今日は気温24℃、最高に爽やかな天気で私も牧草ロールの上に立って、五郎丸のポーズ、コマネチのポーズでおおはしゃぎ。坂本さん、藤本さんと一緒にすっかり楽しませていただきました。
ニセコ町は今の魅力的な町づくりのベースを大切にさらに世界を代表する観光都市に飛躍してもらいたいものだ。人口は社会増で増えており、外国人の方がすでに約200名も定住されている。
私もはじめてスキーに来たのが約30年前。今回が10回目の訪問であるが、時間をかけて地域主体でまちづくりをしているのは地方創生の鑑。
片山町長はご多忙にも関わらず昼も夜もお付き合いいただいた。町のために先頭に立って現場主義で全力で頑張る姿はリーダーとして素晴らしいと思う。
観光、地方創生に関わる皆様は是非ニセコ町を訪問してもらいたい。大きな刺激、感動、教訓を得られると思う。
夜は「甘露の森」に宿泊。森の秘境、露天風呂など最高の空間。なんと照明で大型のミヤマクワガタをゲット。
翌日は倶知安町で祭り、サイクリングレースを視察。
地域主体で地域住民の皆様が地域を愛し、一体となって地域内外を温かく受け入れ、交流している様子はとても印象的であった。その様子は店員、お客さま、地域住民が楽しくコミュニケーションをとる大阪の商店街と共通するものがあると思う。
  • 有島武郎記念館をバックに
    片山町長とポーズ
  • 羊蹄山をバックに
    ソフトクリーム
  • 牧草ロールの上で
    五郎丸ポーズ
  • 牧草ロールの上で坂本さんと藤本さんとポーズ
  • 牧草ロールの上で坂本さんと藤本さんとポーズ
  • ニセコビレッジにて
  • 倶知安町のじゃがいも祭りの
    サイクリングレース
  • ゆるキャラのカモノハシ君とポーズ
  • ホテルでゲットした大型ミヤマクワガタ
8月4日 大阪城ウォーターパーク、8月はナイトタイムで楽しみまっせ!!
7月中旬にオープンした大阪城ウォーターパークは夏休みを迎え絶好調。8月は夜10時まで営業時間が延長、特に夜7時以降はプールにボールが投げ込まれ、プールは見事にライトアップして美しい景観。カップルにとっては最高のデートスポット。
私も今日はナイトタイムのアピールのためHISの織田さんとともに記者会見後、レレレの親父とボール投げから参加。カップルがとても多く、ライトアップした大阪城を前に昼間とは違うロマンチック、幻想的な空間。是非夏のナイトエンターテイメントとして行っていただきたいと思う。
8月3日 夏シーズン!ポケモンGOよりも森に昆虫採集!
ポケモンGOは凄まじい流行。公園、河川敷、広場などではスマホをながめ集まっている光景が普通になっている。
先日ドイツの友人が日本に遊びに来ていて、ポケモンGOに夢中になっている日本人の主体性、創造力、行動力などについて心配してくれていた。
私はポケモンGOの意義、存在を否定するわけではないが、夏は是非、森林に行き、蝉、クワガタ、カブトムシなどリアルな昆虫と出会い、感動してもらいたい。
私の子供の頃は毎日、森林、川、花畑、田んぼなどに行き、自然、昆虫、魚、カエル、ザリガニなど生き物を求めて楽しんでいた。
夏はくぬぎ林に行き、昆虫が集まる樹を見つけるスリル、まむし、スズメバチの恐怖と戦いながら森林の中を突き進む勇気、苦労の末、クワガタ、カブトムシに出会い、捕まえた時の感動、捕まえる寸前に逃げられた悔しさ、友達同士で捕まえる際の連携など、そこには常に未知の世界へのチャレンジ、勇気、不安との戦い、判断力、友達との協力などが育まれたものだ。
何よりも生命、自然に対する畏敬の念が大いに養われた。
今週水曜日も大阪観光局のレレレ、谷岡君、吉本君、吉本君の奥さん、ご長女、ご長男、木村さん、木村さんのご長男、青山さん、立石さん、坂口君で大阪の能勢町にバーベキュー、昆虫採集に行った。残念ながら調査不足もあり、カブトムシのオス二匹、メス一匹、カミキリ虫一匹しか取れなかったが、皆で役割分担しながら、昆虫を求め森林を歩いたのはとても楽しく、刺激的であった。星もとても綺麗であらためて自然の恵み、豊かさに感動した。また是非職場、友人など仲間と森林に昆虫採集で昆虫との出会いを楽しみたいと思う。
  • 大阪城公園の蝉
  • 大阪城公園の蝉
  • オオクワガタ
  • ヒラタクワガタ
  • ミヤマクワガタ
2016.7月
7月28日 コンゴ共和国のの「サプール」の皆様とお会いしました!
平均月収3万円、世界最貧国のひとつといわれるコンゴ共和国。そこには、月収の何倍もする高級ブランドのスーツに身を包み、町を闊歩するおしゃれな人々「サプール」がいます。
安定しない政治的背景の中でも「銃を捨ててファッショナブルに生きる」をモットーにエレガントで礼儀正しく、非暴力を貫く平和の使者。日本でも話題となり、この度、写真展開催や国内での撮影のため、来日が実現し今日大阪観光局でお会いしました。
皆様年齢はいずれも40歳を超え、ノック屋さん、デザイナー、議員、農業関係など職業を持ちながら、紳士的で明るく、ファッションセンスは抜群。自分の国に対する愛情は非常に強く、使命感もとても強かった。
皆様、日本に対しては美しい国、安心安全の国として強い関心があり、大阪に対しては、エキサイティング、生命力、活力を感じるとして好印象を抱いていただいた。
私も究極のおもてなしとしてダンス、ハグ、兜、ひょっとこでお出迎え、お土産として①日本観光のエンドレス ディスカベリーバッジ、②福をもたらす大阪の「ビリケン」、③七転び八起きのシンボルとして福島県の会津若松市の「起き上がり小法師」をお渡しした。
サプールの皆様ひとりひとりからは輝き、明るさ、優しさ、個性を感じた。これからも彼らとのご縁を大切にするとともに彼らのように自分の軸、ポリシーを大切に頑張っていきたいと思う。。
7月21日 農水省「食によるインバウンド対応推進事業」有識者委員会委員長に就任しました。
日本の食、食文化の世界の関心は高く、農林水産物、食の海外輸出は飛躍的に伸びている。
日本の食、食文化は地域経済の活性化、インバウンド、地域振興など波及効果、成長産業としてポテンシャルが高い。
この委員会は訪日外国人旅行客に食文化を楽しんでもらうための環境整備、普及啓発などを行うことを目的としている。委員は私以外に、DMOの専門家大社充さん、北海道の海外向けのスウィーツ輸出を積極的に行われている小笠原航さん、世界的なシェフとして山形県鶴岡市を食の都に導いた奥田政行さん、大衆居酒屋として歴史ある(株)養老乃瀧社長矢満田敏之さん、インバウンドに日本の食文化を積極的に取り込んできた(株)R.PROJECT取締役吉田真由美さんなど、いずれも世界を視野に積極的に食のサービス産業のイノベーション、活性化に積極的に取り組まれている素晴らしいメンバー。
私も昨年度、飲食事業者のためのインバウンド対応のマニュアル作成の委員会の座長をつとめさせていただいたが、今年度は農水省食料産業局外食産業室 高橋室長と連携して、さらに大都市、地方都市、対象国、地域の特性などを踏まえたきめこまかな受け入れ環境の整備、人材育成、推進体制などの推進に努めていきたい。
私は日本の食文化は四季の変化、地域により、多彩、安心安全、質の高さ、健康という点で、フランス、スペイン、イタリア、ベルギー、ドイツなどに負けない世界でもトップレベルと思う。
この委員会を通じて日本の食文化を世界におけるブランド力を高めるとともに、大阪を是非、世界の食の都になるよう、チャレンジしていきたい。
大阪は「天下の台所」、「食い倒れの街」と言われ、食文化についてはたこ焼き、お好み焼き、うどん、割烹、和菓子など歴史、伝統がある多種多様な食にあふれている。大阪をサン・セバスチャン(スペイン)、ベルガモ(イタリア)、リヨン(フランス)、ブルージュ(ベルギー)に負けない、「世界の食の台所」になるよう、取り組んでいきたいと思う。
7月16日 大阪城ウォーターパーク、オープンしました!ジャンピングスライダーに挑戦しました!
今日は大阪城ウォーターパークがいよいよオープン。オープニングでは松井知事、吉村市長、HIS澤田会長とともにテープカット。私は大阪城におもいを込めて侍のかぶとをかぶり登場。
テープカットのあとは日本初のジャンピングスライダーにチャレンジ。スピード感、大阪城を見ながらのジャンプは最高でした。百聞は一見に如かず!今年の夏、是非皆様におすすめです!
今年の夏は全国各地域のいろいろな面白いイベント、仕掛けに参加していきたいと思う!
7月15日 大阪城ウォーターパークでウォータースライダーの初滑りしました!
今日は明日から本格オープンし8月31日まで開催される大阪城の太陽の広場にセットされた「大阪城ウォーターパーク」で読売テレビの「す・またん」の収録をかねてウォータースライダーを体験させていただいた。大阪城は大阪の顔となる観光施設。今後、世界の城になるには、城内の歴史的施設の復元、周辺の施設の充実、多彩なイベントの開催などにより年中、夜遅くまで、文化、エンターテイメントを楽しみ、周遊できるソフト、ハードの環境整備、規制緩和などが必要になる。
今回の大阪城ウォーターパークはハウステンボス澤田社長のご協力を得て、夏に大阪城を見ながらプール、飲食を楽しみプロジェクトとして実現。
今日はサプライズでいきなりスーツを脱いで、水着に変身して高さ10メートルのウォータースライダーを体験。思ったより高さ、スピード感があり楽しかった。ドMの方にはお勧め。今回は体験できなかったが、この他、大阪城を見ながら大きくジャンプできる「ジャンピングスライダー」、雪を体験できる「スノーパーク」、そしてプールのあとにはビール、食事を楽しめる「世界のビール祭り」など夏の風物詩として国内外の多くの皆様に楽しみ、満足していただけると思う。
大阪城はプラハの宮殿、ハイデルベルク城、エジンバラ宮殿に匹敵する世界の冠たる城になりうる大阪の皆様の誇りとなる城。地方公共団体、経済界、市民の皆様の協力の下、大阪城を世界に誇る観光施設になるよう努力していきたいと思う。
7月13日 広島に講演に行きました。広島はスポーツで盛り上がっています!!
今日は広島に講演に行った。会場では大分県庁、大分トリニータ社長時代お世話になったサッカー関係者の皆様、総務省の後輩の広島県地域政策局長の竹中君と久しぶりに再会した。
広島は広島カープ、サンフレッチェ広島、サッカースタジアム整備などスポーツによる地域振興、産業振興、観光なスポーツによる活性化が大変進んでいる。
広島カープは丸、田中、菊地、鈴木、野村、戸田など若手をきっちり育成し、スタジアムについてはボールパーク構想、カープ女子などのファンサービスなど地域に密着した素晴らしいチームの経営、育成がなされている。かつて1975年の広島市民球場で広島カープ対阪急ブレーブスの日本シリーズの試合ではじめて広島カープの試合を観戦したが、当時のファンの熱いカープ愛、衣笠、山本浩二、ホプキンス、三村、大下、外木場、佐伯、金城選手のひたむきな姿は当時阪急ファンの私にとっても感動的であった。あれから約40年以上がたち、日本でもモデルケースとなる素晴らしい球団経営をされている。今年は黒田の200勝、リーグ優勝、日本一に向け頑張って欲しいものだ。
サンフレッチェ広島は大分トリニータ設立1994年からサンフレッチェには大変貴重なアドバイス、ご協力をいただいた。当時GMの今西さんにはチーム強化、育成には大変お世話になり、田原、喜多、永田、前川、山根、金本、片野坂など多くのサンフレッチェ出身の選手が大分トリニータの発展に貢献してくれた。またサンフレッチェ広島は苦難の歴史を乗り越え、今やJリーグの常勝軍団に成長した。ユース世代から柏木、槙野、駒野、森崎兄弟、最近ではアーセナルに内定した浅野など多くの有力選手を輩出している。
広島カープ・サンフレッチェ広島は地方都市でありながら、グローバルな視点を持ちながら、地域密着、人材育成、ファンサービスを地道に努力を重ねた結果が苦難の歴史を経て全国、世界に誇れるチームに成長した。まさに「地方創生」のモデルケースであると思う。
広島は今後サッカースタジアム整備を計画されているが、是非世界に誇れるスタジアムを作って欲しいものだ。
広島にきてあらためて自分のスポーツによるプロジェクトで大変お世話になった広島の皆様に深く感謝申し上げたいとともに、大阪も行政、経済界、ガンバ大阪、セレッソ大阪、オリックスバファローズ、近鉄ラグビー部などスポーツ団体が一体となって広島に負けないスポーツによる地域振興、経済の活性化、産業・観光振興を推進していきたいと思う。
7月11日 キスマークでおもてなし!
斉須さんから機内でおもてなしに使っている折り紙のキスマークをいただき、なかなかの評判。
私がレギュラーで出演しているラジオのNACK5の「ひろしの全国旅」で私のアシスタントをしている石原あつみちゃんも気に入ってくれ、レレレも最初は恥ずかしそうにチャレンジしたが、かなり気にいった様子。
私も至るところでチャレンジしているが大好評。すっかり雰囲気が笑いと明るさに包まれる。かつてレディガガとのキスでパワーをいただいたことを忘れず、これからも地道にコツコツキスマークの輪を拡げていきたい!
7月9日 葛城市まちづくりシンポジウムに参加して相撲ワールドを楽しませていただきました!
今日は奈良県葛城市で開催された「葛城市まちづくりシンポジウム」に参加。奈良県葛城市は人口約40000人、大阪市内、奈良市内、京都市内から電車で約1時間に位置し、當麻寺、竹内街道など多くの貴重な歴史、文化資源の宝庫である。特に相撲の発祥の地であり、市内には本場所と同サイズの土俵、資料館を有する「相撲館」がある。
葛城市の山下市長は葛城市を世界に誇れるまちにすべく、相撲サミットの開催、竹内街道の広域観光ルート化、国内外へのプロモーション、「道の駅かつらぎ(本年秋オープン予定)」など積極的に取り組んでいる。
私は山下市長とは観光庁長官時代に知り合い、その後公私ともに大変親しくさせていただいている。2012年7月からは葛城市観光アドバイザー委員会委員長に就任して葛城市の観光、まちづくりなどについてサポートさせていただいている。
今日は基調講演を行ってから、シンポジウムに参加。シンポジウムの司会の市役所の職員の小池さんは相撲館の館長であるが、相撲経験があることから、まわしをつけて大活躍。私も登場する際は土俵入りのポーズで登場。子供の頃はいつも砂場で仲間と相撲を楽しんでいたくらい、相撲大好きな私。今年2月にはこの5月に引退された若の里関とこの会場で相撲を取らせていただいた。
シンポジウム終了後、相撲館に行き、早速土俵で四股を踏み、土俵入り。相撲館は世界で唯一女性が土俵に上がれる。今日も女性の観光客が着ぐるみを来て相撲体験を楽しんでおられた。
是非国内外の多くの皆様に葛城市の相撲館、當麻寺などを楽しんでもらいたいものだ。
  • シンポジウムの参加メンバー
  • 基調講演の際、小池さんと
  • 相撲館で山下市長と
  • 若の里関と
  • レレレとガチンコ相撲
  • 相撲館で土俵入り
  • 相撲館で女性の観光客と
7月7日 オリックスバファローズと業務協定締結。T岡田選手を大阪観光大使に任命。大学時代の大親友の坂本 龍平君と一緒に応援しました!
今日は大阪観光局とオリックスバファローズと連携協定を締結。
オリックスバファローズは一試合平均が25000人を超える観客、特に最近は「オリ姫」など女性の観客も増え、外国人の観客も着実に増えている。
今回の協定締結により、プロモーション、広報による国内外の観光客の野球観戦の増、マーケティングによる試合における観客満足度の向上、外国人の受け入れ体制などの強化などを行っていきたい。
またオリックスバファローズにおいては球団の広報、運営などでの大阪の魅力のPRを一緒にやっていきたいと思う。
さらにT岡田選手には大阪観光大使に就任していただき、大阪生まれ、大阪育ちのT岡田選手には大阪の魅力のPR、イメージアップに協力していただきたいと思う。
今日は西名球団社長と協定締結後、T岡田選手に大阪観光大使に任命状と名刺を授与させていただいた。
今日は七夕の日。協定締結後、西名社長、大阪観光局の野口専務と一緒にオリックスバファローズ対ソフトバンク ホークスを観戦。試合は残念ながら0-4で敗退。今年のオリックスバファローズは残念ながら主力選手の故障などで借金21で最下位で苦しんでいる。
私もかつてJリーグ社長時代、降格争い、連敗などで苦しい局面を何度も味わった。2年前は優勝争いをしたチームがこのような状況になることを誰が想像したことだろうか。
勝負の世界は紙一重の世界。苦しい状況の中、長期的なビジョンを持ちながら、前向き、チャレンジ精神を持って頑張って欲しいものだ。
今日ば大学時代の大親友で現在オリックスから関西エアポート最高財務責任者に就任した坂本龍平君と一緒に観戦。坂本君は大学時代、夢を語り合い、一緒にディスコ、スポーツなどを楽しんだ大親友。何年たっても変わらない友は私にとって宝物。仕事では関西の活性化、観光振興で一緒に協力し合う関係になり運命を感じる。近いうちに是非一緒にディスコに行って坂本君の軽快なダンス、ステップを見たいものだ。
never give up!オリックスバファローズのファンの皆様、奇跡を信じてオリックスバファローズを応援しましょう!
  • 西名社長と協定締結
  • 西名社長とT岡田選手と記念撮影
  • 西名社長と坂本龍平君とポーズ
  • 野口専務と坂本龍平君と七夕ポーズ
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