ごあいさつ
皆様におかれましては、時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。いつもお世話になり、お礼申し上げます。
このたび、新たに私「溝畑宏」のHPを開設することにしました。よろしくお願いします。
小さい頃から行動派で自由奔放に思ったことを直ぐに実行しないと気が済まない性格ですが、そんな私がここまで明るく楽しくやってこられたのは、尊敬する両親、姉弟、祖父母などの家族、そして素晴らし友人に恵まれたおかげだと感謝しております。
大学卒業後は、総務省、北海道庁、大分県庁などで国と地方の両面で行政の仕事に携わりました。特に、述べ19年間勤務した大分県庁での地方行政の経験がその後の私の人生を運命づけたといっても過言ではありません。
その中でプロサッカーチーム(大分トリニータ)の立上げに携わり、2002年WCサッカーの招致、そして大会成功に向けて奮闘努力した日々がつい昨日のように思い出されます。特に公務員を退職して人生をかけた大分トリニータでは、ナビスコ杯で優勝するなど、地方のチームでも、大手スポンサーがいなくても、地域一丸となって努力すれば日本一になれる、ということを体験できました。
こういった経験の中で培われていったのが、「日本を元気に、地域から世界へ、地域活性化なくして日本の再生なし」という理念であります。
この理念を実現するために、観光庁長官時代には、現場主義を徹底する考えの下、各地域に積極的に足を運び、地域の志ある方々と意見交換し、施策に反映していきました。日本が真に観光立国を実現するために最も重要な国際観光の面では、外国人観光客が旅行しやすいような受け入れ環境を整備しつつ、人気アイドルグループ「嵐」を観光立国ナビゲーターに任命し、共に日本をアピールするためにアジアを中心として世界各地を奔走しました。
あの東日本大震災で東北が壊滅的被害を受けた時には、観光面からの復興の必要性を訴え、いち早く被災地を回り、人気韓国人俳優のペ=ヨンジュンの支援で救援物資を届け、慰問・対話を通じて、被災地から日本全体の再生につなげるよう、復興に向けて立ち上がる力を訴え続けました。また、レディー=ガガ、ジャスティン=ビーバー、イル=ディーヴォなどの訪日した著名人からのメッセージを活用し、安全・安心を世界に発信しました。様々な取組を通じて、被災者の皆さんが精神的に立ち直れるように観光の域を超えた活動をしてきました。
まだまだ未熟者の私ではありますが、これまでお世話になった多くの皆様に、これまでの自分の生き様、そしてこれからの歩みを報告できればと思いHPを開設しました。
このHPを通じて、引き続き皆様からのご指導 ご鞭撻を頂きながら、日本再生を、子供・孫たちへの夢、そして活力ある日本を創ることに貢献して行きたいと思います。
変わらぬご支援ご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
HEADLINE
2016.7月
7月21日 農水省「食によるインバウンド対応推進事業」有識者委員会委員長に就任しました。
日本の食、食文化の世界の関心は高く、農林水産物、食の海外輸出は飛躍的に伸びている。
日本の食、食文化は地域経済の活性化、インバウンド、地域振興など波及効果、成長産業としてポテンシャルが高い。
この委員会は訪日外国人旅行客に食文化を楽しんでもらうための環境整備、普及啓発などを行うことを目的としている。委員は私以外に、DMOの専門家大社充さん、北海道の海外向けのスウィーツ輸出を積極的に行われている小笠原航さん、世界的なシェフとして山形県鶴岡市を食の都に導いた奥田政行さん、大衆居酒屋として歴史ある(株)養老乃瀧社長矢満田敏之さん、インバウンドに日本の食文化を積極的に取り込んできた(株)R.PROJECT取締役吉田真由美さんなど、いずれも世界を視野に積極的に食のサービス産業のイノベーション、活性化に積極的に取り組まれている素晴らしいメンバー。
私も昨年度、飲食事業者のためのインバウンド対応のマニュアル作成の委員会の座長をつとめさせていただいたが、今年度は農水省食料産業局外食産業室 高橋室長と連携して、さらに大都市、地方都市、対象国、地域の特性などを踏まえたきめこまかな受け入れ環境の整備、人材育成、推進体制などの推進に努めていきたい。
私は日本の食文化は四季の変化、地域により、多彩、安心安全、質の高さ、健康という点で、フランス、スペイン、イタリア、ベルギー、ドイツなどに負けない世界でもトップレベルと思う。
この委員会を通じて日本の食文化を世界におけるブランド力を高めるとともに、大阪を是非、世界の食の都になるよう、チャレンジしていきたい。
大阪は「天下の台所」、「食い倒れの街」と言われ、食文化についてはたこ焼き、お好み焼き、うどん、割烹、和菓子など歴史、伝統がある多種多様な食にあふれている。大阪をサン・セバスチャン(スペイン)、ベルガモ(イタリア)、リヨン(フランス)、ブルージュ(ベルギー)に負けない、「世界の食の台所」になるよう、取り組んでいきたいと思う。
7月16日 大阪城ウォーターパーク、オープンしました!ジャンピングスライダーに挑戦しました!
今日は大阪城ウォーターパークがいよいよオープン。オープニングでは松井知事、吉村市長、HIS澤田会長とともにテープカット。私は大阪城におもいを込めて侍のかぶとをかぶり登場。
テープカットのあとは日本初のジャンピングスライダーにチャレンジ。スピード感、大阪城を見ながらのジャンプは最高でした。百聞は一見に如かず!今年の夏、是非皆様におすすめです!
今年の夏は全国各地域のいろいろな面白いイベント、仕掛けに参加していきたいと思う!
7月15日 大阪城ウォーターパークでウォータースライダーの初滑りしました!
今日は明日から本格オープンし8月31日まで開催される大阪城の太陽の広場にセットされた「大阪城ウォーターパーク」で読売テレビの「す・またん」の収録をかねてウォータースライダーを体験させていただいた。大阪城は大阪の顔となる観光施設。今後、世界の城になるには、城内の歴史的施設の復元、周辺の施設の充実、多彩なイベントの開催などにより年中、夜遅くまで、文化、エンターテイメントを楽しみ、周遊できるソフト、ハードの環境整備、規制緩和などが必要になる。
今回の大阪城ウォーターパークはハウステンボス澤田社長のご協力を得て、夏に大阪城を見ながらプール、飲食を楽しみプロジェクトとして実現。
今日はサプライズでいきなりスーツを脱いで、水着に変身して高さ10メートルのウォータースライダーを体験。思ったより高さ、スピード感があり楽しかった。ドMの方にはお勧め。今回は体験できなかったが、この他、大阪城を見ながら大きくジャンプできる「ジャンピングスライダー」、雪を体験できる「スノーパーク」、そしてプールのあとにはビール、食事を楽しめる「世界のビール祭り」など夏の風物詩として国内外の多くの皆様に楽しみ、満足していただけると思う。
大阪城はプラハの宮殿、ハイデルベルク城、エジンバラ宮殿に匹敵する世界の冠たる城になりうる大阪の皆様の誇りとなる城。地方公共団体、経済界、市民の皆様の協力の下、大阪城を世界に誇る観光施設になるよう努力していきたいと思う。
7月13日 広島に講演に行きました。広島はスポーツで盛り上がっています!!
今日は広島に講演に行った。会場では大分県庁、大分トリニータ社長時代お世話になったサッカー関係者の皆様、総務省の後輩の広島県地域政策局長の竹中君と久しぶりに再会した。
広島は広島カープ、サンフレッチェ広島、サッカースタジアム整備などスポーツによる地域振興、産業振興、観光なスポーツによる活性化が大変進んでいる。
広島カープは丸、田中、菊地、鈴木、野村、戸田など若手をきっちり育成し、スタジアムについてはボールパーク構想、カープ女子などのファンサービスなど地域に密着した素晴らしいチームの経営、育成がなされている。かつて1975年の広島市民球場で広島カープ対阪急ブレーブスの日本シリーズの試合ではじめて広島カープの試合を観戦したが、当時のファンの熱いカープ愛、衣笠、山本浩二、ホプキンス、三村、大下、外木場、佐伯、金城選手のひたむきな姿は当時阪急ファンの私にとっても感動的であった。あれから約40年以上がたち、日本でもモデルケースとなる素晴らしい球団経営をされている。今年は黒田の200勝、リーグ優勝、日本一に向け頑張って欲しいものだ。
サンフレッチェ広島は大分トリニータ設立1994年からサンフレッチェには大変貴重なアドバイス、ご協力をいただいた。当時GMの今西さんにはチーム強化、育成には大変お世話になり、田原、喜多、永田、前川、山根、金本、片野坂など多くのサンフレッチェ出身の選手が大分トリニータの発展に貢献してくれた。またサンフレッチェ広島は苦難の歴史を乗り越え、今やJリーグの常勝軍団に成長した。ユース世代から柏木、槙野、駒野、森崎兄弟、最近ではアーセナルに内定した浅野など多くの有力選手を輩出している。
広島カープ・サンフレッチェ広島は地方都市でありながら、グローバルな視点を持ちながら、地域密着、人材育成、ファンサービスを地道に努力を重ねた結果が苦難の歴史を経て全国、世界に誇れるチームに成長した。まさに「地方創生」のモデルケースであると思う。
広島は今後サッカースタジアム整備を計画されているが、是非世界に誇れるスタジアムを作って欲しいものだ。
広島にきてあらためて自分のスポーツによるプロジェクトで大変お世話になった広島の皆様に深く感謝申し上げたいとともに、大阪も行政、経済界、ガンバ大阪、セレッソ大阪、オリックスバファローズ、近鉄ラグビー部などスポーツ団体が一体となって広島に負けないスポーツによる地域振興、経済の活性化、産業・観光振興を推進していきたいと思う。
7月11日 キスマークでおもてなし!
斉須さんから機内でおもてなしに使っている折り紙のキスマークをいただき、なかなかの評判。
私がレギュラーで出演しているラジオのNACK5の「ひろしの全国旅」で私のアシスタントをしている石原あつみちゃんも気に入ってくれ、レレレも最初は恥ずかしそうにチャレンジしたが、かなり気にいった様子。
私も至るところでチャレンジしているが大好評。すっかり雰囲気が笑いと明るさに包まれる。かつてレディガガとのキスでパワーをいただいたことを忘れず、これからも地道にコツコツキスマークの輪を拡げていきたい!
7月9日 葛城市まちづくりシンポジウムに参加して相撲ワールドを楽しませていただきました!
今日は奈良県葛城市で開催された「葛城市まちづくりシンポジウム」に参加。奈良県葛城市は人口約40000人、大阪市内、奈良市内、京都市内から電車で約1時間に位置し、當麻寺、竹内街道など多くの貴重な歴史、文化資源の宝庫である。特に相撲の発祥の地であり、市内には本場所と同サイズの土俵、資料館を有する「相撲館」がある。
葛城市の山下市長は葛城市を世界に誇れるまちにすべく、相撲サミットの開催、竹内街道の広域観光ルート化、国内外へのプロモーション、「道の駅かつらぎ(本年秋オープン予定)」など積極的に取り組んでいる。
私は山下市長とは観光庁長官時代に知り合い、その後公私ともに大変親しくさせていただいている。2012年7月からは葛城市観光アドバイザー委員会委員長に就任して葛城市の観光、まちづくりなどについてサポートさせていただいている。
今日は基調講演を行ってから、シンポジウムに参加。シンポジウムの司会の市役所の職員の小池さんは相撲館の館長であるが、相撲経験があることから、まわしをつけて大活躍。私も登場する際は土俵入りのポーズで登場。子供の頃はいつも砂場で仲間と相撲を楽しんでいたくらい、相撲大好きな私。今年2月にはこの5月に引退された若の里関とこの会場で相撲を取らせていただいた。
シンポジウム終了後、相撲館に行き、早速土俵で四股を踏み、土俵入り。相撲館は世界で唯一女性が土俵に上がれる。今日も女性の観光客が着ぐるみを来て相撲体験を楽しんでおられた。
是非国内外の多くの皆様に葛城市の相撲館、當麻寺などを楽しんでもらいたいものだ。
  • シンポジウムの参加メンバー
  • 基調講演の際、小池さんと
  • 相撲館で山下市長と
  • 若の里関と
  • レレレとガチンコ相撲
  • 相撲館で土俵入り
  • 相撲館で女性の観光客と
7月7日 オリックスバファローズと業務協定締結。T岡田選手を大阪観光大使に任命。大学時代の大親友の坂本 龍平君と一緒に応援しました!
今日は大阪観光局とオリックスバファローズと連携協定を締結。
オリックスバファローズは一試合平均が25000人を超える観客、特に最近は「オリ姫」など女性の観客も増え、外国人の観客も着実に増えている。
今回の協定締結により、プロモーション、広報による国内外の観光客の野球観戦の増、マーケティングによる試合における観客満足度の向上、外国人の受け入れ体制などの強化などを行っていきたい。
またオリックスバファローズにおいては球団の広報、運営などでの大阪の魅力のPRを一緒にやっていきたいと思う。
さらにT岡田選手には大阪観光大使に就任していただき、大阪生まれ、大阪育ちのT岡田選手には大阪の魅力のPR、イメージアップに協力していただきたいと思う。
今日は西名球団社長と協定締結後、T岡田選手に大阪観光大使に任命状と名刺を授与させていただいた。
今日は七夕の日。協定締結後、西名社長、大阪観光局の野口専務と一緒にオリックスバファローズ対ソフトバンク ホークスを観戦。試合は残念ながら0-4で敗退。今年のオリックスバファローズは残念ながら主力選手の故障などで借金21で最下位で苦しんでいる。
私もかつてJリーグ社長時代、降格争い、連敗などで苦しい局面を何度も味わった。2年前は優勝争いをしたチームがこのような状況になることを誰が想像したことだろうか。
勝負の世界は紙一重の世界。苦しい状況の中、長期的なビジョンを持ちながら、前向き、チャレンジ精神を持って頑張って欲しいものだ。
今日ば大学時代の大親友で現在オリックスから関西エアポート最高財務責任者に就任した坂本龍平君と一緒に観戦。坂本君は大学時代、夢を語り合い、一緒にディスコ、スポーツなどを楽しんだ大親友。何年たっても変わらない友は私にとって宝物。仕事では関西の活性化、観光振興で一緒に協力し合う関係になり運命を感じる。近いうちに是非一緒にディスコに行って坂本君の軽快なダンス、ステップを見たいものだ。
never give up!オリックスバファローズのファンの皆様、奇跡を信じてオリックスバファローズを応援しましょう!
  • 西名社長と協定締結
  • 西名社長とT岡田選手と記念撮影
  • 西名社長と坂本龍平君とポーズ
  • 野口専務と坂本龍平君と七夕ポーズ
2016.6月
6月26日 長野県山ノ内町で市川海老蔵さんと一緒に植樹しました。
今日は長野県山ノ内町の志賀高原で日本の森を守る、日本の森を再生することを目的として植樹を行うABMORIに参加。
このイベントは2年前からスタートして今年が三回目。もともとは市川海老蔵さんの「地球温暖化に対しやれることはないか。地道に植樹を続けていきたい。」に対し、私が長野県阿部知事に相談して、山ノ内町 竹節町長のご協力の下スタート。
3回目の今年は約1000人の方が全国から集まり、約10000本の苗木を植樹。天気も晴天に恵まれ、市川海老蔵さんもご長女、ご長男など家族の皆様も一緒に参加。長野県、山ノ内町のご協力の下、年々協力、支援の輪が拡がっており、今後市川海老蔵さんと一緒にこの「いのちを守る森づくり」、森を守り、再生する運動を志賀高原を拠点に全国、世界に広げていきたいと思う。
今年は開会の挨拶で私は、「この植樹の皆様のパワーを熊本、大分など九州北部で4月の地震、先日の土砂災害の被害などにあわれた皆様、市川海老蔵さんの奥様 麻央さんに送りましょう」と申し上げた。来年は是非麻央さんも元気になられてご家族と一緒に植樹に参加してもらいたいと思う。
それにしても志賀高原は森林、里山、湖、池、温泉など雄大かつ神秘的な景観、自然の恵みの宝庫である。春夏秋冬、スキー、トレッキングなどのスポーツ、食文化など世界レベルの観光資源を豊富に有している。国立公園として体験、参加、交流の拠点として今後積極的な利活用について取り組むべきと思う。
森林を守る、再生には時間を要するテーマであるが、われわれは次世代に残す義務がある。
私が今住んでいる大阪市はまだまだ森、樹木が少ない。小さなことからでも地道に取り組んでいきたいと思う。例えば、御堂筋の銀杏の木はかなり傷んでおり、将来に向けて新たに植樹しなければならない時期にきているのではないかとと思う。
これからも市川海老蔵さんなど多くの仲間と時間をかけて日本の森を守る、再生する運動に取り組んでいこうと思う。
6月22日 世界の大阪城をバックにポーズです!
今日は大阪城で北川館長と大阪城の今後の可能性などについて打ち合わせ。
大阪城は天下統一を成し遂げた豊臣秀吉ゆかりの城。その後徳川幕府が大阪城の天守を完成後、さまざまな火災、戦争の空襲をへたが、今日、天守閣、広い堀、石垣、伝統ある建物など大阪のランドマーク的存在として、天守閣だけでも年間約200万人、多くの外国人観光客が訪れている。現在NHKの「真田丸」においてもドラマの舞台になっている。
しかし大阪城は世界のシンボルとなる観光施設と比較すると、①櫓、白壁、御殿など豊臣・徳川時代の建物の復元、②大阪城の周辺エリアにおける賑わい施設、文化・エンターテイメント施設、宿泊施設の整備、③主要駅からの動線、駐車場の整備による観光客にとって魅力ある回遊、歩行空間の整備、④24時間楽しめる施設としての環境整備など、今後官民一体となって取り組めば、ブルタージュ城(フランス)、アルハンブラ宮殿(スペイン)、ハイデルベルク城(ドイツ)、プラハ城(チェコ)など世界に冠たる施設にグレードアップできると思う。
すでに大阪市では大阪城パークマネージメント共同事業体を指定管理者に指定して、民間事業者による大阪城の魅力アップ事業が展開されている。今後、時間がかかるかもしれないが、今の大阪に必要なのは東京を追っかけるのではなく、世界の高みを目指す、チャレンジ精神と思う!!10年後、20年後の世界の大阪城をイメージしながら、さまざまな課題をオール大阪で取り組んでいきたいものだ。
今日は大阪城には多くの外国人観光客が訪れていたが、スペインのバルセロナから来ていただいたカップルと写真撮影。
スペインのクラブに移籍する清武選手のことをよく知っていて、あらためてサッカーが世界の共通言語であることを嬉しく思った。
6月22日 熊本の皆様、気持ちを強く持って頑張って下さい。
地震の被害を受けて2カ月、記録的な豪雨が熊本をおそっている。徐々に余震が弱まり、復興に向けて着実なプロセスを歩みつつあるだけに、自然の恐ろしさ、無情さにショック、悲しみをを強く感じる。
一刻も早く豪雨が降りやむとともに土砂災害の被害がこれ以上拡大しないことを切に願いたいものだ。
今日も大雨の中、避難所などで不安な夜を過ごされる皆様には本当に健康に気をつけて、心を強く持って頑張っていただきたい。
私の祖先の熊本のお墓、屋敷もまだまだ二次災害のリスク、資材不足などもあり修復がなかなか進まない現状である。私も引き続き、熊本、大分の復興には可能な限り貢献していきたいと思う。
6月21日 鱧料理食べました!
今日は大阪市北浜で日銀大阪支店長の宮野谷さんなどよき仲間と一緒に鱧料理を食べました。
店の名は「釣茶屋 渚」、創業約50年、刺身、焼き魚、鱧の鍋料理、ビールなどで1人あたり5000円。安くて美味しい、まさに食の都 大阪にふさわしい店である。
大阪は和食、たこ焼き、お好み焼き、串カツ、うどん、スウィーツ、和菓子などのバリエーション、クォリティーの高さは世界レベルであると思う。
今日は日本、大阪の将来について熱く語りあった。持つべきは友、美味しい料理でハッピーな夜でした。
6月9日 小林 麻央さん一刻も早いご回復を!!
今日歌舞伎俳優市川海老蔵さんが記者会見で奥様の小林 麻央さんが乳がんの治療を受けていることを記者会見で説明された。
市川海老蔵さんとはクールジャパン、忍者協議会、毎年長野県の志賀高原で植樹のために開催するABMORIなどで大変親しく、またお世話になっている間柄である。市川海老蔵さんは日本再生、日本の地域活性化、クールジャパンに対する思い、情熱は非常に強い。
市川海老蔵さんの家族愛はとても強く、昨年の6月の長野県の志賀高原のABMORI、10月の日本忍者協議会でも奥様の麻央さん、長女の麗禾さん、長男勸玄さんと一緒に仲睦まじく出席された。おそらくその時期ですでに乳ガンの治療を受けておられていたにも関わらず、麻央さんは海老蔵さんをサポートして、いつも笑顔を絶やさず、周りの人に優しく気遣いを持たれ、お子さまに対しても愛情豊かに接しておられた。
市川海老蔵さんはそのような苦しい状況でありながら、一切そのような厳しい状況であることを周囲に全く感じさせなかった。
市川海老蔵さんのご家族はとても素晴らしいご家族である。奥様の状況を知り、私も悲しみ、ショックの気持ちでいっぱいになった。
一刻も早い麻央さんのご回復を切に願いたい。
6月9日 今年の夏は大阪城を見ながら大阪城のふもとでプールで楽しもう!
今日はHIS澤田会長と7月16日から8月31日まで大阪城のふもとの「太陽の広場」にオープンする「ウォーターパーク」についつて記者会見を行った。
「ウォーターパーク」は長さ150mのウォーターロングスライダー、ジャンピングスライダー、大プール、雪で楽しめるスノーパークなどのエンターテイメント施設に、午後9時まで営業している世界のビール祭りなど家族連れ、友人同士、カップルなどに夏の風物詩として楽しんでもらえると思う。
大阪城は歴史、伝統ある施設であり、年間数百万人の観光客が訪れる大阪の顔、ランドマークとなる施設である。大阪城は城内部のみならず、周辺の公園など広大な敷地を有するが、文化財、都市公園などの規制があるために、季節、時間帯を問わず、観光客が楽しんでもらえるようなエンターテイメント性などの点についてはまだまだ十分にポテンシャルをいかしきれていない。
今までレッドブル、3Dマッピング、平成中村座、YATAIフェスなどのイベントが行われているが、いずれも仮設、期間、コスト、手続きなどの課題があり、民間事業者が自由、クリエイティブ、ダイナミックな発想で事業展開できる状況にないのが現状である。
今後、大阪が世界の国際観光都市になるためには、大阪の顔である大阪城を世界水準の歴史文化施設として施設の質を高めるとともに、観光施設として、季節、時間帯を問わず多くの観光客が楽しんでもらい多くの経済効果をうみだすようなイベントの開催、エンターテイメント施設、レストランなどの整備が必要であると思われる。
大阪城及びその周辺エリアを世界を代表する歴史文化施設、観光施設としてのあるべき姿、グランドデザインを官民一体となって描き、その実現のために必要な規制緩和、民間事業者の皆様との協力、連携を得て積極的に進めていくべきである思う。私も是非大阪の今後の都市魅力、観光戦略として大阪城の活性化について取り組んでいきたいと思う。
今回の「ウォーターパーク」はまさに大阪城のエンターテイメント性の強化の起爆剤になりうるものであり、そのようなプロジェクトを積極的に企画、実現していただいたHIS澤田会長には感謝申し上げたい。
今日の記者会見ではフォトセッションにミスユニバース2016兵庫ファイナリストの森川 エリカさん、平塚 なつみさんが登場していただき私も思わず緊張のガッツポーズ。
私も是非来月「ウォーターパーク」に行って、大阪城を見ながら夏を楽しみたいものだ。その際は是非「レレレのオヤジ」と一緒に忍者衣装でジャンピングスライダーで空中ジャンプして飛行距離を競いたいものだ。
皆様も今年の夏は大阪城の「ウォーターパーク」を是非楽しんでもらいたい。
6月7日 頑張れ西川周作選手、森重真人選手、金崎夢生選手、清武弘嗣選手!!トリニータ魂で世界へ!!
今日は日本代表のボスニアヘルツェゴビナ代表の試合終了後、私と高橋大輔君(現セレッソ大阪コーチ・元大分トリニータ選手)で、大分トリニータOBで日本代表で出場した西川周作選手、森重真人選手、金崎夢生選手、清武弘嗣選手と試合後、久しぶりに集まり、楽しく語り合った。
4人の選手は西川選手が2005年大分トリニータユースから、森重先生が2006年皆実高校から、金崎先生が2007年滝川第二高校から、清武選手が2008年大分トリニータユースから大分トリニータに入団して、皆大分トリニータのナビスコカップ優勝などチームの躍進に貢献してくれた。
4人は当時からいつか日本代表、世界の舞台に行くという志が強く、努力家、負けず嫌いであった。今日もこの4人が日本代表のピッチの上にたったときは、思わず感激で涙がこぼれそうになった。
試合は残念ながら負けたが、今後ワールドカップ最終予選を控え、また清武選手はスペインのクラブに入団が濃厚のようで、まさに4人は「大分から世界へ」の階段を着実に上がっている。
4人は夢にチャレンジした時代を過ごした大分トリニータに対する愛情、誇りはとても強い。今後も是非世界の高みを目指していくよう彼らを応援するとともに、私も彼らに負けないよう、日本を元気に、大阪を世界のヒト、モノ、カネを呼び込む国際都市になるよう、チャレンジしていきたいと思う。
4人には、彼らの成功、ワールドカップ出場を願って、大阪の福の神である「ビリケン」を渡した。また高橋大輔君は大分トリニータに福岡大学から2006年大分トリニータに入団して、闘志溢れる、人望のあつい選手として大活躍。残念ながらひざの負傷のため3年前現役引退したが、将来は監督として活躍することを夢見て、現在セレッソ大阪コーチとして頑張っている。
どんな厳しい状況でも思いやり、謙虚さを失わない高橋君は是非監督としての道を歩んでいって欲しいものだ。
人生は出会い、義理人情、礼節。あらためてそのことを強く感じるとともに、試合後、勝って彼らと抱き合い、頭に水をかけられたことを懐かしく思い出した。またいつの日かどのような状況、立場かわからないが、また彼らと水をかけあいたいものだ!!
6月4日 「日韓トンネル実現」日韓交流シンポジウムに講師として参加〜ジョン ケネディ、モハメド アリの言葉を胆に銘じて!!
今日は福岡市で開催された日韓トンネル実現九州連絡協議会主催の「日韓トンネル実現」日韓交流シンポジウムに講師として参加した。
日韓トンネルの構想は過去に政府の国土計画に構想として位置付けられてはいたが、本格的には2009年以降、九州を中心に各地で県民会議、大会など民間を中心に運動が展開されることになった。
韓国ではすでに1988年に韓日トンネル研究会、2005年に世界平和トンネル財団が設立され、釜山市は今年度約5000万円のトンネル構想のための調査費を計上するなど、長年にわたり官民一体となった取り組みがされている。
今日は日本の方は、梶山 千里会長(元九州大学総長)、橋田 九電工相談役、原田 義昭衆議院議員、韓国の方は呉 巨敦さん(元海洋水産部長官) 、李 龍欽(韓日トンネル研究会会長)など日韓の経済界、国会議員、行政、関係自治体議員、学術など多くの関係者が参加して日韓トンネル実現についての課題、技術的な問題について積極的な意見交換がなされた。
私も2002年ワールドカップ日韓共催、大分トリニータの経営、強化、立命館アジア太平洋大学、また観光庁長官時代に韓国とは公私ともに大変お世話になり、89回の韓国訪問で多くの友人、仲間、素晴らしい仕事に巡り会うことができた。
今後の日本の観光立国、アジアの経済成長を取り込むため、また東アジアを中心とする世界平和を考えた場合、日中韓三国の交流、連携は重要な課題であり、日韓トンネルは、まさにこのような課題にこたえるとともに、日本がユーラシア、アジアのターミナルになる可能性を秘めている。 私は今後の日本には長期的な国土グランドデザインに基づき、アジアのダイナミズムを取り込むインパクトの大きいプロジェクトが必要であると思う。
日韓トンネルは現時点で唐津〜釜山約270キロで総工費約10兆円、工期約10年と推計されている。財源、経済効果、政府、地方自治体などのコンセンサスなどさまざまな課題があるが、私は東アジアの日中韓の交通、観光、物流、そして日本各地域の活性化などの観点から国家プロジェクトとして是非議論を深めていきたいものだ。
特に2018平昌(韓国)冬季オリンピック、2019ワールドカップラグビー、2020東京オリンピック、2021関西ワールドマスターズ、2022北京冬季オリンピックなど今後東アジアでは世界の耳目が集中する国際イベントが集中しており、日中韓が連携、交流を強化するいいタイミングといえる。
プロジェクトの実現はいつになるかはわからないが、将来日本の各地域から列車でユーラシアを横断できる日を是非実現したいものだ。私も梶山会長、橋田相談役から依頼を受けて日韓トンネル実現九州連絡協議会の顧問に就任した。連絡協議会には私の人生の師匠で、総務省の先輩である古川 康衆議院議員(前佐賀県知事)も積極的に関わっておられ、私も微力ではあるが、長期的にこのプロジェクトの推進に貢献していきたいと思う。
今日のシンポジウムではジョン ケネディの1961年5月の「私たちは月に行くことを選択しました。そのことが容易なことではなく難しいことなのでそのような選択をしたのです。」 演説が紹介された。また先日亡くなったモハメド アリは「この世に不可能はない。夢は死に物狂いで努力すれば必ず実現する。不可能は怠け者の言い訳である」という言葉を残している。
今に日本に必要なのは大きな夢を描くこと、そしてその実現に向けて死に物狂いで頑張ることと思う。私もジョン ケネディ、モハメド アリの生きざま、信念に負けないよう、チャレンジしていきたいと思う。
5月 桂由美物語(桂由美創作活動50周年)のエンディングで挨拶しました!
桂由美さんは日本初のブライダルファッションデザイナーとして1964年にブライダル専門店をオープン後、約50年にわたり、日本のブライダルファッションの先駆者として、また世界30ヵ国以上の都市でブライダルイベントを開催されるなど、日本におけるブライダルのウェディングドレスの普及(1964年ウェディングドレス着用率約3%→現在ほぼ100%)、世界とのブライダル文化の交流などに多大な貢献をなされている。
私が桂由美さんと親しくさせていただいたのは、観光庁長官就任後、ウェディングによる地域活性化、シビルウェディング、恋人の聖地のプロジェクト、東北復興などさまざまな局面で大変お世話になった。
桂由美さんはどんな状況でも夢、情熱を持ってプロジェクトに取り組まれ、これだけ偉大な業績を残されているにも関わらず、いつも謙虚で、義理人情、礼節を大切にされ、いつも少女のような純粋さ、気品、豊かな人間性をお持ちである。今でも海外出張は1人で移動されている。
今回の舞台は桂由美さんの人生を舞台化したもので、森口 博子さんが桂由美役を見事にこなされ、とても感動的な内容であった。
私はこの舞台の実行委員会の委員長を任され、舞台の最後に挨拶させていただいた。エンディングには横綱 白鵬関、デビィ婦人、島田 晴雄先生などが登場され、桂由美さんにお祝いの言葉を述べられた。
桂由美さんにはいつまでも末長く、日本のブライダルファッションの先駆者として健康で活躍していただきたいものだ。
2016.5月
5月28日 お疲れさま、若の里関!若の里関の断髪式に出席させていただきました!
今日は両国国技館の若の里関の断髪式に出席。
若の里は青森県弘前市出身で、大変な努力家で多くの怪我を乗り越え15歳から39歳まで相撲道を極め関脇まで努め、その素晴らしい人柄から多くの皆様に愛された力士である。
私が若の里関とはじめてお会いしたのが、本年2月に奈良県葛城市で開催さるた相撲サミット。とても気さくなお人柄で少年時代、相撲が大好きだった私と市の施設の舞台で相撲をとっていただいた。(この時はお互いにかけなげになりお互いに倒れて取り直し!?)
今日はそのご縁から断髪式にお招きいただいた。断髪式は十両、幕内取り組み、横綱土俵入りの中で行われた。あらためて相撲の魅力、特に間近で見る力士同士のぶつかる音、力士の勇姿、土俵の神聖な空間はとても魅力的でまさに日本独自の伝統文化であることをあらためて感じた。
若の里関は親友の高見盛と最後の一番をしたあとに断髪式。約400人が断髪式に出席され、私も若の里関の髪にハサミを入れさせていただいた。
私も断髪式に出席するのは4人目であるが、関取のお人柄、人望、優しさを強く感じた、とても素晴らしい断髪式であった。
若の里関は引退後、西岩親方に就任されるが、これからは力士の育成など相撲界の活性化のために是非ご活躍してもらいたいものだ。私もこれからも若の里関とのご縁を大切にしていきたいと思う。

写真の最後の二枚は2月に若の里関と相撲を取らせていただいた写真
5月21日 大分トリニータ魂で頑張れ片野坂監督!
左から吉坂コーチ、私、片野坂監督、吉村コーチ
今日は大分トリニータの片野坂監督、吉村コーチ、吉坂コーチと試合の前日食事をした。
片野坂監督は2000年から選手、強化部スタッフとして6年、吉村コーチは2004から2年、吉坂コーチは1998年から選手、コーチとして活躍した生え抜きのスタッフ。
いずれもトリニータへの愛情は強い。次の日の試合は私は所用があり応援に行けなかったが、残念ながらセレッソU23に1対2で惜敗。
J3で苦しい試合は続くが、怪我から復帰の生え抜きのミスタートリニータの高松が初ゴールを決めるなど明るい材料もある。
ゼロから日本一、地方から日本一のトリニータ魂で、榎社長、片野坂監督、コーチ、高松選手など選手、サポーター一体となってJ2昇格を達成してもらいたいものだ!
大分トリニータ、ロアッソ熊本の頑張り、活躍が先日の熊本、大分の地震災害からの復興にパワーを与えることになると思う。
左から吉坂コーチ、私、片野坂監督、吉村コーチ
5月13日 ターキッシュエアラインズ(旧トルコ航空)と業務提携を締結しました。
今日は大阪観光局とターキッシュエアラインズとの間でヨーロッパにおける共同でマーケティング、リサーチすることを内容とする協定を締結。
トルコは2014年に外国人観光客数が約4000万人(世界第6位)の観光大国。中でもターキッシュエアラインズは世界113ヶ国、288都市のネットワークで世界一の就航国数を誇り、サービスクオリティーについても英国の会社が実施したワールド・エアライン・アワードで5年連続でヨーロッパ1位の航空会社に表彰された世界でもトップレベルの航空会社である。
関西、西日本のハブとして、24時間観光都市、世界の中で国際競争力を高めることを目的として、中でも今後ヨーロッパでのマーケティング強化を重点課題としている大阪観光局と、世界各都市とネットワークを持ち、今後ヨーロッパ、日本へのアプローチを強化していきたいターキッシュエアラインズの戦略がお互いに合致したことで今回の協定締結になった。
ターキッシュエアラインズが日本の観光に関係する行政、行政組織との業務提携ははじめてのケースとのこと。そのように評価いただいたことに対して、今後、大阪のみならず日本、関西とヨーロッパをつなげることに貢献していきたいと思う。
今日はお忙しい中、協定締結のためにターキッシュエアラインズアジア・極東地区セールス副社長ハルンバシュトゥルクさんはじめ幹部の皆様がイスタンブールから来ていただいた。協定締結後はお土産交換。ターキッシュエアラインズの方からはターキッシュエアラインズの立派な航空機のモデルをいただき、私の方からは大阪の幸せ、福のシンボルである「ビリケン」と私のライフワークの一つである福島復興のシンボルである会津若松の「七転び八起き」の「起き上がり小法師」を贈呈。大変喜んでいただいたが、「起き上がり小法師」の理念に大変賛同いただき、これは是非自分の息子にあげたいとのこと。「ビリケン」を見て大阪の元気を、「起き上がり小法師」を見て福島の復興に向けての頑張りを感じていただき、トルコにおける日本、大阪、福島の認知度、理解が深まればと思う。
この協定締結にあたりご協力いただいたターキッシュエアラインズの関係者の皆様、大阪観光局で頑張った中村君、吉本君、吉川さん、立石さん、坂口君、セッティングに協力いただいた松本君(本年3月まで大阪観光局に在籍)など関西エアポートの関係者の皆様には深く感謝申し上げたい。
5月12日 美しい山口市の瑠璃光寺五重塔の姿に感動
今日は時事通信の堀山口支局長のご案内で瑠璃光寺五重塔を見学。
瑠璃光寺五重塔は1442年、当時の藩主大内義見が、戦死した兄義弘の霊を弔うために建築されたもの。
高さ約30メートル、室町時代の建物としては装飾が少ないのは珍しく、その気品、優雅、優美な姿は山口のシンボルとして県民の皆様の誇りになっている。
イギリス人など外国人観光客の姿が見られ、その美しさはSNSなどにより世界の顧客の皆様に浸透しつつあるようである。
山口市には藩庁門、山口大神宮、香山公園、湯田温泉、雪舟、中原中也など、室町時代の大内氏、江戸時代の討幕、明治維新時代の歴史、文化などの魅力ある観光資源が豊富にある。
それらにスポーツ、食文化などの観光資源と連携し、効果的な広報、PRを行えば、国内外から多くの観光客を呼び込むことは可能であると思う。
山口県は私の総務省の後輩の村岡君が知事に就任し、1995年選手時代から長年の付き合いのある河村君が社長として頑張っているレノファ山口も今年からJ2に昇格して上位で頑張っている。
2018年は明治維新から150年。山口から国内外に新しい、元気な風を起こして欲しいものだ。頑張ろう山口、頑張ろうレノファ山口!
5月11日 吉本新喜劇「仮面の忍者顔パン」に出演しました。
今日はなんばグランド花月で吉本新喜劇の「仮面の忍者顔パン」に出演しました。
大阪観光局は吉本興業と大阪の観光のおもてなし気運の醸成、大阪のアピールのため業務提携をした。
私は大分県庁時代、観光庁長官時代に続いて3回目の出演。中国雑技団が出演するなど、2時間半におよぶ舞台で私も前半、フィナーレに合計10分ほど出演。川畑泰史さん、すっちーさんなどの素晴らしい突っ込み、フォローで楽しく、私もアドリブ乱発で楽しく出演させていただいた。
吉本新喜劇の皆様はお客様の反応、周りの空気に対し臨機応変に見事にセリフをだされる。おもてなし、コミュニケーション能力、思いやりなどとても楽しく、勉強になった。
これからも大阪、日本のエンターテイメントのコンテンツを豊富にお持ちの吉本興業とさまざまな分野で連携して大阪の文化、エンターテイメントの活性化に貢献していきたいと思う。
次回は大阪観光局のレレレのおやじにも出演してもらいたいものだ!
5月8日 ゴールデンウィークの最終日は京都の弟夫婦の家族、愛犬ぶんちゃんと過ごしました。
ゴールデンウィークの最終日は京都市左京区上高野の弟夫婦の家で過ごした。
新緑が綺麗で、田植えが終わり、蛙の元気な声が聞こえてくる。美しい自然、景観に囲まれ、特に新緑で爽やかな空気は精神的、肉体的に癒された。日本の美しい自然、森林は世界に誇れる資源であることをあらためて感じた。
今日も愛犬ぶんちゃんは可愛い笑顔で迎えてくれ、最後ははりきり過ぎてソファーで居眠り。
京都の美しい自然、弟夫婦の家族の優しさ、愛犬ぶんちゃんのおもてなしで最高に癒された日になりました。
今年のゴールデンウィークは移動、移動の連続であっという間に終わってしまった。
明日から気分一新、頑張るぞ!!
ゴールデンウィーク福島県会津若松市、花見山を訪問。福島の活性化なくして日本の再生なし。東北の春の花は最高!!
ゴールデンウィーク、福島市会津若松市、花見山に行った。会津若松市は東日本大震災後、何度も訪問して、復興に向けて一緒に頑張った多くの仲間がいる。今回は会津若松市の中心部、会津若松城などを訪問したが、昨年と比較するとお客様の数が減っているような気がした。東日本大震災から5年がたち、着実に復興が進んでいるが、福島県は原発事故の影響で、観光、農業はまだまだ東日本大震災前の水準に戻っていない。
全国の皆様も是非、5年前のことを忘れず、「福島の復活なくして日本の再生なし」という思いを忘れないで欲しい。福島県産の食べ物を食べる、福島県を観光で訪れることなどにより、国民の皆様の継続的な、長いスパーンの支援、協力が必要である。
また今回は4年ぶりに福島市の花見山に行った。花見山はアジアの桃源郷、とても美しく、華やかな景観である。この時期の福島は桜、梅、桃、リンゴなどさまざまな花が美しく開花して、家の庭の至るところにチューリップなどの花がたくさん見ることができる。
四年前、「みちのく宏旅」で東北6県1800キロメートルを自転車で走った際、4月、5月の福島、宮城、岩手の花の美しさにはとても感動した。是非皆様には自転車に乗って東北の花、美しい景観、食文化、温かいおもてなしを体験、体感していただきたいものだ。
注)写真は2012年のみちのく宏旅で5月の走行で映した写真
  • 福島市花見山
  • 宮城県仙台市秋保温泉 桜
  • 岩手県最上町瀬美温泉 桜
  • 岩手県盛岡市 葉桜、チューリップ
ゴールデンウィークは九州の熊本、大分に行きました。2016年ゴールデンウィーク
今年のゴールデンウィークは数日公務で大阪で過ごした以外は九州の熊本県、大分県、そしてこれは毎年の習慣として福島県の会津若松市、福島市の花見山に行った。
熊本県は祖先の屋敷、お墓のある熊本市、そして宇城市を、大分県は別府市、由布市に行った。熊本市はガス、電気が復旧したものの、まだまだ余震が続き、衛生面の問題、ゴミ処理の問題、学校再開の問題など課題は山積みである。何よりもお年寄りの皆様の将来の不安に対するストレス、肉体的疲労はかなり深刻のようである。
少しでも皆様がお元気になっていただけるよう、マッサージチェアを数台、被災された知人、友人の皆様のために持って行った。マッサージチェアにより少しでも多くの皆様の肉体疲労がなくなればと思う。その他、下着、タオル、果物を持って行ったが、これからも可能な限り、皆様が元気になる支援、協力をしていきたいと思う。今回は友人、知人を通じてあくまでプライベートの立場で避難所、被災された知人、友人の家、被災現場などを訪れた。
今回の地震で家に帰らず、車中泊をされている方などいろいろな方とお話させていただいた。
地震の際の恐怖、余震のため夜はほとんど不安で眠れないこと、将来の生活への不安、自分の会社が休業していることへの不安、子供の教育に対する迷い、日常の衛生、食事、衣服、お風呂、運動不足などさまざまなお話を聞かせていただいた。
お話を真剣に聞く、思いを共有する、そして私も自分の失敗、挫折、東日本大震災のお話をする中、皆様も思い、悩みをぶっつけられたり、私も逆に元気をいただいた。83歳のおばあさまは3年前に亡くなったおじいさまのお話をされながら、「おじいさまの分も頑張って1日1日を大切に生きていきたい。多くの人に支えられ、守られていることに感謝したい。今回の災害では多くの被害にあったですが、その代わりにとても多くの心のプレゼントをいただきました。」というお言葉を聞いた際は、あらためて人生で大切なものについて感じさせていただいた。
また今回の地震で屋根瓦、石垣、が崩れた熊本城を間近で見た。私の祖父母がこよなく尊敬、愛し、誇りに思い、また私が幼少時代から熊本を訪れるたびに元気、パワーをいただいた熊本城の痛々しい姿には悲しみ、衝撃を受けた。熊本城をもとの美しい姿に戻るよう、オールジャパンでとりくめないだろうか。復興には道路などの交通インフラ、ガス、水道などの生活インフラ、学校などの公共施設などの復旧などさまざまな課題があるが、熊本城のような熊本県民の皆様の元気、誇りになるものをスピーディーに再現していくのも復興のシンボルとして重要なことではないか。2020年オリンピックまでに熊本城をもとの姿に再現するようなプロジェクトを是非推進したいものだ。
私の祖先が長年お世話になった熊本の皆様には長いスタンスでひとりひとりが元気、夢を持っていただけるよう、長いスパーンで支援、協力をしていきたいと思う。
大分県も由布市、別府市、竹田市などはまだまだ余震が続いており、特に観光では風評被害のためキャンセルが続出して、深刻なダメージを受けている。私も早速、私が毎週日曜日午前8時30分からレギュラー出演している、関東エリアを中心に放送しているラジオFMのNACK5「ひろしの全国旅」に5月29日に竹田市の首藤市長、6月5日には由布市、別府市などを中心に多くの旅館、ホテルの経営をされている(株)まるひでの小野社長に出演していただき、地震災害後の現況、夏に向けてのアピールなど、一刻も早い、地震被害からの復活に向けてサポートしていきたいと思う。
今後、私が出演する国内外のテレビ、ラジオ、イベントそして日常の業務、プライベートのさまざまな機会を通じて、熊本、大分など九州の風評被害の払拭に貢献できるよう頑張りたいと思う。
また熊本、大分の元気のシンボルとして、JリーグのJ2ロアッソ熊本、J3大分トリニータは頑張って欲しい。両クラブが活躍してそれを県民の皆様が応援することが県民の皆様に元気、誇りを与えることになると思う。
5月2日 レスターおめでとう。
レスターがプレミアリーグ初制覇を成し遂げた。昨年はリーグ残留争いから一気に優勝。心から「おめでとう」と申し上げたい。
監督、選手、サポーター、フロントの大喜びしている様子を見て、私が当時社長をしていた2008年シーズンの大分トリニータの活躍を思い出した。
大分トリニータは2007年シーズンは外国人選手の不振などから降格争い。サポーターの皆様からは厳しいご指摘、バッシングを受ける中、なんとか残留。
2008年シーズンを迎える時は主力選手の梅崎、山崎が他のクラブに移籍して、争奪戦の末獲得した家長選手も自主トレーニングスタート時に前十字靭帯断裂で全治8か月。スタート前大半の関係者、メディアの予想はまさに降格最有力であった。
しかしシーズン前、大分トリニータはまさに、「臥薪嘗胆。見返してやる。」といい気持ちでチーム全体に団結力があった。結果、リーグ戦は16戦負けなしで最後まで優勝争い。ナビスコカップでは念願の優勝を果たし、決勝の国立競技場では多くの大分トリニータのサポーターが集まっていただいた。
西川、清武、金崎、森重、高松などの若い選手がチャレンジ精神を持って、「地方から日本一」を成し遂げた。
レスターを見ているとまさに8年前の大分トリニータを思い出した。サッカーの世界は下克上、夢と団結力があれば、一気にトップに上りつめることが可能な世界である。
人口が少なくても、大きな企業がなくても、夢、そして地域が一体となれば、全国、世界に通用するものをつくることができる、これこそ地方創生である。
全国の各地域のクラブチームは是非第2のレスターを目指して欲しい。
私の長年関わった大分トリニータはJ3で苦しんでいるが、是非原点回帰、レスターの如く、J2昇格、J1昇格、リーグ戦優勝を目指して頑張って欲しい。まさに「DreamsComeTrue」である。
2016.4月
4月23日 関西国際空港・大阪国際空港運営開始記念式典に出席しました
今日は4月から関西国際空港および大阪国際(伊丹)空港の運営を開始する関西エアポート株式会社が運営開始を記念する式典に出席した。
関西国際空港はLCC日本最大の拠点として、また24時間空港としてアジアのハブの空港になりうる。国は訪日外国人旅行客数について、2020年は4000万人、2030年には6000万人という目標を掲げたが、関西エアポートはまさにその達成の一翼を担うべき存在。
大阪観光局も関西エアポートと連携して、大阪が西日本、関西のハブとして、24時間観光都市を目指していきたいと思う。
関西エアポートはオリックス株式会社とフランスの空港運営会社のバンシ・エアポートを中心に関西企業も出資して設立。式典では関西エアポートの山谷社長、私が観光庁長官時代、次長として強力にサポートいただいた武藤国土交通審議官、二階与党関空推進議連会長、松井大阪府知事、尾崎大阪商工会議所会頭などから関西エアポートに対する期待、激励のスピーチがなされた。
関西国際空港については多くの皆様の努力、強力により今日の空港に成長していった。関係者の皆様に対し感謝するとともに、そのような皆様の思いに恩返しできるよう頑張っていきたいと思う。
関西エアポート株式会社を運営するオリックス株式会社には長年お世話になった関係者がたくさんいる。オリックスの歴史を作られた宮内さん、このプロジェクト成立に情熱を注がれた西名オリックス不動産会長、関西エアポートの社長に就任された山谷さん、専務執行役員の伊地田さんは長年公私ともに親しくさせていただいている。何よりも運命を感じるのは、今回オリックスから関西エアポートの最高財務責任者(CFO)に出向した坂本龍平君。
坂本君は東京大学時代からの大親友。非常にうまが合い、いつも夜一緒に遊ぶ悪友であるとともにいつもお互いの将来、日本の将来などについて語り合った大親友。
坂本君は大学卒業時、大半の仲間が官僚、日銀、大手都市銀行、メーカーなどを選択する中、彼は将来の企業のあり方、宮内さんの経営者としてのビジョンなどからオリエントリース(現在)に入社。その後、彼はまさにオリックスの発展を支えた。今年からはじめての大阪勤務。大学時代からいつか一緒の舞台て仕事をしたいと誓いあった仲。
今回念願がかない、一緒に大阪の舞台で仕事をすることになった。関西、大阪の活性化のためお互いに切磋琢磨したいものだ。
また坂本君は大学時代はダンスをこよなく愛し、東京大学でディスコダンスクラブを設立。落ち着いたら、久しぶりに難波のマハラジャで一緒に踊りたいものだ。
4月23日 頑張れ大分トリニータ!大分トリニータを応援することが大分の地震災害からの復興につながる!!
写真は三人のうち真ん中が
野呂前ガンバ大阪社長、左が榎大分トリニータ社長
今日は万博記念競技場に大分トリニータ対ガンバ大阪U23で大分トリニータの応援に行った。
大阪観光局理事長の立場では協定を結んでいる関係でガンバ大阪を応援しなければならないが、今日は長年お世話になった大分、また1994年設立から2009まで関わった大分トリニータ、大分県庁の時代から親しい榎社長、そして片野坂監督、吉村、吉坂コーチなど大分トリニータ社長時代から付き合いがあることから大分トリニータを応援させていただいた。特に片野坂監督は彼がサンフレッチェ広島時代にオファーしたことから始まり、1999年オフは柏レイソルに在籍していたが、そのオフJ1の3チーム、当時唯一のJ2チームであった大分トリニータを入れた激しい争奪戦があった。私も彼と3回会い、強い獲得の意思を示し入団交渉した。彼はプレイヤーとして一流であるが、何よりも素晴らしいのは義理人情、思いやり、優しさ、研究熱心なところである。彼と交渉しながら、彼をサッカーの選手としてだけでなく、フロント、監督としての可能性を強く感じた。その後、彼は選手引退後は大分トリニータ強化部、ガンバ大阪、サンフレッチェ広島のコーチを経て、今年から大分トリニータ監督に就任することになった。
私も大分トリニータ社長時代、彼をいつか大分トリニータ監督にするという構想を持っていた。昨年12月彼から、「いろいろオファーがあり悩みましたが、J3に降格して苦しんでいる大分トリニータに今こそ恩返ししたいということで大分トリニータ監督に就任することになりました。」という連絡を受けた。目先の利益、名誉より義理人情、礼節を重んじる彼らしい決断だと思い。私も「大分トリニータはゼロからスタートして県リーグ、九州リーグ、JFL、J2、J1の階段を上がった。設立以来関わった多くの皆様の努力で立派なスタジアム、クラブハウス、グランド、素晴らしいサポーターなど質量高いソフト、ハードが蓄積されている。大いに自信を持ってJ2、J昇格に向けてチャレンジして欲しい。俺も全力で応援するよ!」と彼に激励の連絡をした。
今日はミスター大分トリニータ高松大樹が怪我のためベンチに入っていなかった。2000年から今日まで大分トリニータ一筋で頑張っている彼は日本サッカー界、大分トリニータの宝。日本代表も経験して大分トリニータの歴史を背負って来た彼の復活が、今後の大分トリニータの鍵を握ると思う。「頑張れ大樹!!」
試合の方は開始前、熊本、大分の地震の被害を受けた皆様に対する哀悼の意を示す黙祷から始まり、榎社長と一緒に観戦、応援させていただいた。私は公務の関係で前半しか見れなかったが、結果は2対2の引き分け。アウェイにも関わらず多くのサポーターに来ていただき、私がJ1の社長時代と変わらぬ熱い応援に、大分には大分トリニータにより着実にスポーツ文化が育まれていることがとても嬉しく感じた。チームがJ3に降格しても変わらないサポーターの皆様の熱い思い、クラブ、スタッフ、選手は是非その熱い思いを誇り、パワーにして頑張って欲しいものだ。
今回の大分の地震で別府、由布、九重、竹田、日田は大きな被害を受けている。
大分トリニータが頑張ることで、是非大分の地震災害からの復興のパワーになって欲しいものだ。私も大分トリニータを応援することやさまざまな協力、支援でで、大分の地震災害の復興でお世話になった大分の皆様の地震災害からの復興にお役にたちたいと思う。
今日はガンバ大阪の野呂前社長がスタジアムに来られていた。野呂さんはガンバ大阪の黄金時代を築き、新しいスタジアムの建設にご尽力されたクラブの功労者。退任されてもスタジアムの管理には携わるとのことでこれからも野呂さんとは末長いお付き合いをしたいと思う。また今日スタジアムで元選手の山口智君と久しぶりに会った。彼は私が大分トリニータ社長時代、千葉、ガンバ大阪のセンターバックとして献身的な守備、そして度々セットプレーのヘディングシュートでよくやられたものだ。山口智君は今年からガンバ大阪の強化部のスタッフになるとのことで、これからも日本サッカー界、ガンバ大阪の発展のために貢献したいものだ。
この万博スタジアムは大分トリニータ時代、何度となく試合を行い、思い出多いスタジアム。
ガンバ大阪は世界に誇れる大阪のスポーツのキラーコンテンツ。シーズンは始まったばかり、大阪府民の皆様、是非ゴールデンウィークの4月29日ははガンバ大阪を応援に行きましょう!
4月19日 熊本県、大分県の避難所の皆様の健康、精神、衛生面のケアを
熊本県、大分県を中心に14日から続く地震により、今日で約12万人の方が避難所で過ごされている。多くの方が余震を心配して眠れない毎日を過ごされ、飲料水、食料、下着などの問題で多くの方が悩まれている。
また余震を警戒で車中で夜を明かす人が多く、エコノミー症候群で死者が出た。
政府、地方公共団体の一体となった取り組みで食料、水の補給はかなり進んでいるが、被災者の皆様にとっては今後、健康、衛生面の問題が心配である。
実際に避難所には着替えの衣装、下着など用意せず避難された方が大半である。避難所はほとんど過密状態で肺炎、インフルエンザの感染症などの病気の伝染、運動不足によるエコノミー症候群、トイレ不足など健康、衛生面での問題が深刻である。
余震が続く状態で難しい課題であるが、周辺の地方公共団体、旅館、民間施設と連携してできる限り、避難所の皆様に運動、お風呂を提供して少しでも精神的、肉体的にリラックスする機会を与えてあげたいものだ。
東日本大震災の際も自衛隊の皆様が仮設の風呂を避難所の皆様に提供したり、スポーツ選手、歌手などが訪問して被災者の方に精神的、肉体的な元気を与えたり、また岩手県、宮城県、福島県では被害を受けていない旅館が避難所の皆様を受け入れた。
懸命の行方不明者の捜索が続き、現場では関係者の皆様が睡眠をとらず懸命な救助、救援の活動をされている。被害を受けた方、避難所、車中泊で不安な毎日を過ごされているかた、現場で頑張っておられる皆様の肉体、精神の疲れ、衛生面の問題などが心配だ。皆様の健康を心から願いたい。
私もそうであるが、今こそ全国の東日本大震災を体験した皆様の知恵、経験、ノウハウを活かしてオールジャパンで熊本県、大分県の地震被害の救助、救援のために貢献しなければならないと思う。
4月16日 熊本、大分に支援・救援を!!
14日の熊本の地震から始まり、熊本、大分、福岡、佐賀など九州各県で甚大な被害が発生している。
私と九州の縁は深い。私の祖先は熊本で長年、細川家に仕え、今も祖先の家は熊本城の近くの新屋敷にあり、祖先の墓も熊本城近くの藤崎八幡宮の近くの極楽寺にある。今回の地震では多くの人命が失われるとともに道路、鉄道、橋、空港などのインフラ、熊本城など多くの施設が大きな被害を受けている。私の祖先の墓も墓石が倒れて、寺の本堂も損壊したとのことである。
また私は大分に約18年、大分県庁、Jリーグ大分トリニータ社長として2002年ワールドカップ開催、立命館アジア太平洋大学の開学、Jリーグ大分トリニータのナビスコカップ優勝、企業誘致など多くの仕事をさせていただき、多くの素晴らしい友人、仲間がいる。今回は由布市、日田市、別府市など各地域に被害が発生している。テレビに映る風景は私がかつてよく行った場所がかなり含まれており、とても心が傷んだ。
不幸中の幸いは私の友人、知人は皆安全、無事であった。しかしまだまだ余震が続いており、多くの皆様が避難施設で不安な毎日を過ごされている。
観光庁長官時代、東日本大震災に直面して何度も被災地に復興のために行った。被災者の捜索、救助とともに交通、通信、物流、水・食料の調達、医療、人手の確保などさまざまな課題がある。特に避難施設は朝夕冷え込み、衛生面はかなり厳しい状況にある。不安な毎日を過ごされているご老人、子供の皆様への精神的、衛生、体調、医療面でのケアが必要である。情報が錯綜する懸念があるなか、政府、自衛隊、消防、自治体、民間が一体となった取り組みが求められる。とにかく、これ以上、余震が起こらないよう、二次被害が大きくならないよう、切に願いたいものだ。このような大きな地震被害は復旧、復興までに長い歳月が必要になり、この間、被災地の皆様と一緒に長いスパーンで取り組まねばならない。
私も今回の地震災害に対し、ご縁があり、大変お世話になった熊本、大分など九州の皆様に対し、可能な限り、さまざまな形で応援していきたいと思う。
また今回の地震被害で感じたのは日本列島には多くの活断層があり、どこのエリアでも大きな地震がおこりうること。あらためて日頃から地震への備えが必要であり、防災の意識、備蓄、建物の耐震などへの準備、意識を高めることが必要であることを感じた。
4月13日 オリックスバファローズの連敗阻止に貢献
写真は私の左が瀬戸山球団本部長、
右が加藤編成部長
今年のオリックスバファローズは開幕前の予想を裏切り、昨日まで5連敗。今日は大阪観光局の職員の皆様計17名で京セラドームに応援に行った。
オリックスバファローズは開幕13試合でホームランがない不名誉な日本新記録。今日は我らの熱い声援が効いたのか、糸井がスリーランホームラン。最後は小田選手がサヨナラヒットで大いに盛り上がった。
観客19000人、オリ姫の女性ファンが増え、平日にも関わらず、たくさんのファンが駆けつけていた。地道な球団関係者の努力で大阪の府民、市民に愛されるチームに成長しているのを強く感じた。
大阪には野球はオリックスバファローズ、サッカーはガンバ大阪、セレッソ大阪、ラグビーは近鉄ライナーズなど一流のスポーツを楽しむソフト、ハードが充実している。国内外の皆様にもっとアピールしていきたいと思う。
試合終了後はグランドで皆様と記念撮影。今日の試合を起爆剤にオリックスバファローズは優勝に向けて大躍進してもらいたいと思う。
4月9日 北海道庁時代の古きよき仲間と懇親会
講演後は古きよき仲間が私のために懇親会を開いていただいた。
財政課の上司で家族ぐるみのお付き合いで公私ともに長年お世話になった山本さん、そして当時静内町から出向されて特に朝は野球、夜はススキノでお世話になった渋谷さん、帯広市役所から出向されていた竹下さん、和寒町から出向されていた廣田さん、また野球部時代、主将でチームリーダーだった三田村さん、大砲秦さん、財政課同僚で軽快な守備の赤石さん、捕手でいつも寮まで車で迎えに来ていただいた熊谷さん、いつも精神的にアドバイスいただいた野谷さんなど久しぶりに多くの皆様が集まっていただいた。
野球部は早朝野球がメインであったが、道庁の大会で優勝して全道大会に出場。私は当時一番若い年齢で外野、内野で出場。バッティング、盗塁など走塁では貢献したが、外野で致命的な落球して皆様にご迷惑おかけしたこともあった。チームワークが抜群で、厳しさとユーモアがある素晴らしいチームであった。
今日は30年たっても、変わらぬあたたかい気持ちで接していただく仲間がいることが嬉しく、とても感動した。二次会のカラオケでは私も気合いで、ゆずの「栄光の架け橋」、福山雅治の「桜坂」、ミーシャの「everything」、クリスタルキングの「大都会」などを踊り入りなどで大熱唱。皆様と昔よく歌った長淵剛の「乾杯」、安全地帯の曲を一緒に歌った際は、感動のあまり思わず涙がでてしまった。
人生の最大の宝物は「永遠の友」を持つことであることをあらためて強く感じた。
札幌は気温5℃でまだまだ寒かったが、皆様の心のあたたかさ、思いやりにすっかり癒されました!
4月9日 北海道銀行観光産業推進室新設記念地方創生特別講演会で講演。意欲溢れる自治体首町の皆様と意見交換
今日は北海道銀行堰八義博会長のご依頼を受けて、北海道銀行観光産業推進室新設記念地方創生特別講演会で講演。
私は自治省入省後昭和60年7月から昭和62年3月まで北海道庁に出向。私の社会人のスタートをした思い出たっぷりの場所。当時は野球部に所属して朝野球に没頭したり、冬はスキー三昧。何よりも多くのよき仲間に恵まれ、夜はススキノで毎日楽しく飲みあかしたものだ。30年近くたっても「溝、元気か!」と変わらぬお付き合いをさせていただいている。
私にとって北海道での一番の体験は、道内212市町村を3回訪問して北海道の四季の変化、魅力あふれる景観、食文化、バラエティーあるスポーツ資源、思いやりあふれるホスピタリティーなどを体験できたことであると思う。
日本の地方には世界に誇れる素晴らしい資源がたくさんあることを強く感じて、その後の「グローバルに考えローカルに行動する。地域の活性化が日本の活性化の最大のポイント」の私の人生のポリシーの原点になった。今回実務レベルで調整していただいた坂本さんはまさにその当時からお世話になった大切な友人である。
北海道は人口約550万人、日本の国土の約25%の面積を有する。北海道は世界においても認知度が高く、また観光資源、食文化、豊かな食材などポテンシャルは極めて高い。3月には函館まで北海道新幹線が開通して、さらに2030年には札幌まで新幹線が開通する予定である。
今後は2030年に向けて札幌冬季オリンピック招致など、札幌をハブに海外、道内市町村、東北、関東とのネットワークを強化して、アジア、日本の中で独自性を発揮する都市戦略をつくることが必要と思う。
近い将来、北方領土、サハリン州などとの観光、経済交流が活性化して自立した経済圏が構築される日がくると思う。
講演のあとは北海道銀行堰八会長など幹部の皆様、北海道庁の木本晃観光振興監、後藤規之観光局長、青山剛室蘭市長、佐野豊北竜町長、片山健也ニセコ町長、菅原章嗣喜茂別町長、佐藤聖一郎仁木町長、渋田正己厚沢部町長、山本進東神楽町長、奥山盛和寒町長、谷一之下川町長などと意見交換。
青山室蘭市長は自ら水素自動車を運転、産業観光などの取り組みを説明され、、また観光庁長官時代から大変お世話になっている片山ニセコ町長は日本でもモデルケースとなっているまちあげてのインバウンド戦略を、佐野北竜町長(実は私は昨年8月北竜町ひまわり大使に就任)はひまわりを使った観光、健康政策、菅原喜茂別町長は徹底したスクラップ and ビルドのユニークな戦略、佐藤仁木町長はワインツーリズム、渋田厚沢部町長は北海道新幹線開通による観光戦略、山本東神楽町長は旭川空港の立地するまちとしての住宅、保育環境の整備、奥山和寒町長は全日本玉入れ大会、JRの本線の確保の必要性、谷下川町長からはエネルギー・環境政策、ジャンプ界のレジェンド葛西選手の出身地としての「ジャンプの聖地」の構想など、それぞれの地域の特色を活かしたユニークで魅力的な提案をいただいた。
地域住民の皆様を巻き込んで、是非持続性、継続性あるまちづくりを是非頑張っていただきたいものだ。私も可能な限り応援していきたいと思う。
今回このような機会を与えていただいた、北海道の地方創生、観光振興にご尽力されている北海道銀行の堰八会長をはじめ関係者の皆様に感謝したいと思う。
4月7日 世界の建築の巨匠「安藤 忠雄」さんと作戦会議しました!
今日は先日、桜の植樹の会でご一緒した安藤忠雄さんと大阪の活性化について作戦会議。
安藤忠雄さんは世界の建築の巨匠である一方、この30年間、大阪の各地に多くの建築物を作られたり、自ら先頭に立ち寄付金を集めて桜の植樹などをされるなど、大阪を愛する気持ちはとても強い。
今日は安藤さんと大阪の都市魅力を高めるためのプロジェクトについて積極的に意見交換。大阪は多くの魅力ある観光資源、文化資源があるが、世界基準のスーパーなコンテンツがまだまだ乏しい現状に対して、オール大阪で取り組みスーパーなコンテンツを作ることをチャレンジして行くことにした。
大阪はかつて食の都、文化の都として民間人が私財を投じたり、寄付金を集め多くの橋、建物、堀そして大阪城も作りあげた伝統がある。
情熱を持ち命懸けで頑張る安藤忠雄さんの思いを大切に一緒に夢を持ってチャレンジしたいと思う!
4月3日 「バンキシャ!」出演しました。「オギママさん」こと尾木直樹さん最高でした、福澤さんの元気、夏目三久ちゃんの優しさに感謝!
今日は午後目黒川の桜の花見をしてから午後6時日本テレビ真相報道「バンキシャ!」に出演。
朝霞市の誘拐事件、忍者による観光振興などがテーマになった。
忍者については私が三年前から忍者を日本固有の文化資源として、忍者のブランド化などを通じて日本の観光振興、クールジャパン、地域経済の活性化などを目的とした政府、地方公共団体などが一体となった日本忍者協議会の設立に関わった。
日本が将来訪日外国人旅行客数を2020年に4000万人を達成させるためには、宿泊施設の充実、多言語表示、空港・鉄道などの交通機関の受け入れ、人材の育成、広域観光ルートの形成など受け入れ体制の整備が重要であり、日本で魅力ある観光資源を世界レベルの魅力あるものに磨きあげる必要がある。
忍者はまさに日本固有の文化資源として世界に誇れるものである。
世界でアニメ、映画、ゲームなどにより忍者はアメリカ、ヨーロッパ、アジアなど多くの国で日本を代表する文化として大人気である。
日本忍者協議会ではすでに歌舞伎の市川海老蔵さんが応援団に、ラグビーの五郎丸選手がMaster OF Ninjaに就任していただいた。
政府も全力的に支援、協力いただいており、伊賀、甲賀、上田、小田原、嬉野以外にも愛知県、和歌山市も加入していただいている。大阪でも忍者屋敷がオープンしたり、NHKの真田丸でも忍者が登場するなど、2020東京オリンピック・パラリンピックを見据えた観光戦略の起爆剤になりうると思う。
今日の番組では初めて共演した「オギママさん」が私のコメントをよくフォローしていただき、その優しさ、思いやりに感動した。また司会の福澤さんは元気かつとても頭の回転が早く、今日もいいタイミングでサポートしていただいた。
夏目三久ちゃんは大阪府箕面市出身。今日も私が箕面市の話をすると、「箕面市はとても魅力ある自然、文化があります。よろしくお願いしますね!」と大阪、箕面市への愛情を強く感じた。番組でも私が緊張気味なのに気づいて、「溝畑さんリラックス!!」と声をかけていただいた。
「バンキシャ!」は司会、現場のスタッフの皆様のチームワークがとても素晴らしく、特に福澤さん、夏目三久ちゃんの優しさ、思いやりは素晴らしいと思う。
今週は大阪の桜の花見を大いに楽しみたいと思う。
4月2日 京都の弟夫婦の愛犬ぶんちゃんの可愛らしさに癒されました!
今日は久しぶりに京都の弟夫婦の家に遊びに行き愛犬ぶんちゃんと楽しいひととき過ごしました。
ぶんちゃんは弟が私が来ることを告げてから、玄関の入り口あたりでそわそわしていたとのこと。
私が家に入ると、吠えながら尻尾を振って私に体当たり。私はぶんちゃんにはかなりでれでれ状態で好物の肉をたくさんあげてご機嫌伺い。
短い滞在だったが、弟夫婦の家族の愛情、優しさ、ぶんちゃんの愛くるしい顔にすっかり癒されました。
京都の桜はとても綺麗であった。日本の桜の風景は世界に誇れるものだと思う。日本人のみならず、世界の多くの皆様が桜を楽しんでいただいていた。観光立国ニッポンのあるべき光景だと思う
4月1日 オリックスバファローズのホーム開幕戦、応援に行きました!
今日は西名社長のご招待で今年のオリックスバファローズのホームの京セラドームの開幕戦、対ロッテの試合を応援に行った。
試合は33000人のほぼ満員の観客で大いに盛り上がったが、大黒柱の金子投手の予想外の乱調などにより試合は残念ながら3-4で惜敗。
それにしても京セラドームでの試合は運営、グッズなどお客様満足度が極めて高かった。大阪の魅力あるスポーツエンターテイメントとしてキラーコンテンツになりうると思う。
まだ開幕して今日で6試合。残り137試合、今年こそ優勝して御堂筋パレードを実現してもらいたいものだ!
今日は素晴らしい試合をご招待いただいた西名社長、湊専務、菅執行役員など関係者の皆様に感謝申し上げたい!!
2016.3月
3月29日 世界の建築家「安藤 忠雄」さん、アルピニスト「野口 健」さんと一緒に銀橋〜中之島にかけての美しい桜の木を見ながら歩きました。
安藤忠雄さんは大阪生まれ、大阪育ちの世界の建築家。大阪に対する愛情は非常に強く、2004年から「桜の下を歩く会」を結成され、皆様の寄付で集めた会費収入で桜の木を植樹され「桜の会ー平成の通り抜け」、今年で14年目になるが、かなり多くの桜の木が立派に成長していた。
安藤忠雄さんは銀橋〜中之島のエリアを世界で屈指の美しい桜の名所にしたいという強い夢をお持ちで自ら陣頭指揮をとり寄付金集めなどをされている。イベントも大事だが、次世代に残るものを地道に残していきたい、あと10年すれば、安藤さんの夢は実現するだろう。
今回は先週安藤忠雄さんから直接お電話があり、今日の会への参加と今後のプロジェクトへの協力依頼があった。今日は約300人の皆様の参加があり、皆様桜を見るだけでなく、ゴミの清掃もされていた。
まちを美しくするという、安藤忠雄さんの思いが、まちづくりの中で着実に育まれ、浸透していることにとても感動した。
私も水都大阪に日本一の桜並木ができるよう、安藤忠雄さんの夢が大きく広がり、継続するよう、応援していきたいと思う。
今日は残念ながら桜はまだ三分咲き。週末は桜満開になりそうだ。いよいよ春ですね!
3月28日 内海さん、勤務5年9か月長期にわたり大阪の観光振興に貢献いただき有難うございました。
今日は3月31日付けで大阪観光局から出向元の大阪ガスに復帰される内海さんに私から感謝状を渡しさせていただいた。
内海さんは5年9か月、大阪観光局に勤務。この一年は特に国内観光でJR東海とタイアップした東京圏でのプロモーション、JR西日本と連携した九州でのプロモーションなど、効果的な企画、イノベーションで大きな成果を与えていただいた。
内海さんは大柄な風貌とは真逆でとても優しく思いやりのある性格。正直で素直であるが故に誤解されることもあったが、部下からの信頼は厚く、私もいろんな場面で助けられた。
このシーズンは別れの時期。これからも内海さんとの出会いを大切にこれからもいい付き合いを続けさせていただきたいと思う。
3月27日 NHK「日曜討論」に出演しました!
今日は約2年ぶりに日曜討論に出演。
観光庁長官時代、観光戦略策定で大変お世話になった星野リゾート代表 星野 佳路さん、長いお付き合いで現場でインパウンドを積極的に頑張っていただいている北海道ニセコ町長 片山 健也さん、番組で何度かご一緒した東京大学大学院教授 ロバート キャンベルさん、農家民泊など地方の観光振興で頑張っておられる成美大学教授 中尾 誠二さんが出演。
訪日外国人旅行客数3000万人目標に向けての課題、地方の観光戦略、宿泊施設不足・民泊などのテーマについてさまざまな角度から活発な議論。とても刺激を受けた。
今日の出演者はいずれもそれぞれの分野で努力、チャレンジしている皆様。今日の出会いをこれからも大切にしたいと思う。 来週は桜の花見をしたいと思う!
3月22日 クイーン・エリザベス大阪港初入港セレモニーに参加しました。
今日は伝説のセレブのクルージング船であるクイーン・エリザベス号が大阪港に初入港ということで歓迎セレモニーに参加。
今回のクイーンエリザベス号は1月から約4か月 、約3000人の乗客がヨーロッパから世界の各都市を周航して日本では大阪港など6都市を周航。
乗客は午前中から午後11時まで大阪港に停留。大阪では多くのおもてなしのイベント、行事が開催され、乗客の多くが大阪市内をグルメ、ショッピング、大阪城、海遊館などを視察。
クイーン・エリザベスの姿はとても雄大で美しかった。また船長のクラークさんはとても紳士的で素敵であった。
今日は大阪では桜が見られなかったが、明日の広島、明後日の長崎では是非日本の桜の美しさを堪能してもらいたいものだ!
3月20日 日本一の規模のポップカルチャー、コスプレイベント「第12回日本橋ストリートフェスタ」に参加!今日もレレレのオヤジは絶好調です!
今日、球児の聖地 甲子園球場で選抜高校野球が開幕。
同じ日、大阪市の日本橋では日本一のポップカルチャーのイベントである日本橋ストリートフェスタが開催。あまり知られていないが、コスプレの月間開催件数は大阪が全国一。
コスプレ、アニメ、忍者などのポップカルチャーを大阪を聖地にすべく昨年10月「大阪ポップカルチャーの聖地宣言」を行った。今日の日本橋ストリートフェスタも参加者の規模は全国一。
大阪を国内外のポップカルチャーを愛する皆様の聖地にすべく、今年から大阪観光局も積極的に参加。
オープニングでは開会のスピーチをさせていただいた。今日は国内外から約25万人が参加する大盛況。この盛り上がりをなんとか毎月定期的、継続的に波及させればと思う。もともと大阪の方々はお笑い、派手さ、パフォーマンス、コミュニケーションは最高のレベル。これから皆様と一緒に盛り上げていきたいと思う。
今日は私は忍者、大阪観光局の「おもてなし喜び組」のレレレのオヤジ中島君、隊長の吉本さんは忍者、友情出演の立石さんは巫女で登場。中でもレレレのオヤジは朝から気合い全開。職場での力みがなくなり、まさに大ブレイク。沿道の皆様から「レレレコール」をいただき、本人もホーキを振らして大活躍。
レレレの大活躍、成長が私にとって何よりの収穫であった。
今日は素晴らしいイベントであったが、大会運営にご尽力、ご協力いただいた日本橋商店街、大阪府警、大阪市、浪速区、そして事務局を手伝ってくれた中村君、高山さん、立石さん、会場にかけつけてサポートしてくれた野口専務など多くの関係者の皆様に感謝申し上げたい!
3月14日 おもてなし精神で頑張る、ヤクルトおばさんの谷口さんに感動しました!
今日はヤクルトおばさん43年勤務の谷口さんと出会いました。 私がランチを食べるため道を歩いている時に谷口さんとお会いした。谷口さんはヤクルトの飲み物をたくさん入れた荷台を押しながら移動中。私と視線が合うと満面の笑顔で私に挨拶され、私に向かい、「ヤクルトに飲んで元気ださへんか!!」と挨拶。
私はその笑顔とオーラに圧倒され、思わずヤクルト7本を買った。谷口さんはヤクルトのおばさんとしてお客様との出会い、コミュニケーションを大切に、お客様から「美味しかったよ!元気になったよ!」という言葉が生き甲斐に43年間ほとんど休みなして働かれているとのこと。
谷口さんは年齢72歳を感じさせない、明るさ、元気、向上心に感動。大阪には喫茶アトラスのママさんはじめ40年、50年以上こつこつ頑張っている女性にたくさん出会う。
今週から谷口さんは大阪観光局を回ってもらう。谷口さんにはその笑顔、元気オーラで80歳、90歳まで頑張って欲しいものだ。
3月11日 東日本大震災から5年、震災復興を風化させず、長期的な取り組みを!
東日本大震災から今日で5年。当時観光庁長官だった私は、「東北復興なくして日本再生なし」という強い思いで、震災後一年間で東北地方を51回訪問した。
被災地への復興支援は特に震災直後訪れた石巻、気仙沼、南三陸町、陸前高田市、釜石市、磐城市、福島市それぞれ津波の被害、原発事故などで、行方不明者のご家族をお待ちになる避難施設の被災者の皆様、原発事故の風評被害で将来に不安を抱えたまま避難された皆様、被災他の現場の風景もショックを受けたが、何よりも被災された皆様の思いに直面して、私は公私ともに長い年月をかけて貢献していきたいという思いを強くした。
長官を退官したのちも東北復興の応援のため、2012年には東北6県約1800キロを自転車で回らせていただいた。東北地方には魅力的な美しい自然、食文化、日本人らしい思いやり、義理人情、礼節を大切にする風土、伝統的な文化などつきることのない感動を与えてくれる。私も東北地方に多くの素晴らしい友人、仲間とめぐりあうことができた。
毎年この日は必ず東北の被災地を訪問してきたが、今年は大阪から東日本大震災で亡くなられた方に哀悼の意を示すともに今もなお復興のために頑張っておられる皆様に感謝したい。
特に総務省後輩で私にとって義理人情の付き合いの福島県内堀知事は東日本大震災を機に福島県の復興のために人生を捧げることを決意し、2014年には福島県知事に就任。東日本大震災から今日まで休むことなく、福島県の復興のため全力で取り組む内堀君は総務省入省の時から全く軸がぶれていない。
私も原点、初心を忘れず、内堀君とは立場こそ違うが、これからも東北復興のため末永く貢献していきたいと思う。
  • 被災地(福島県磐城市)
  • 被災地(宮城県石巻市)
  • 津波で倒壊した宮城県南三陸町庁舎
  • 津波で倒壊した宮城県南三陸町庁舎
  • 被災地(宮城県気仙沼)
  • 津波で船が市内に突入して乗り上げ(宮城県気仙沼)
  • 庁舎(岩手県陸前高田市)
  • 東北6県1800キロ「みちのく宏旅」ゴール
  • みちのく宏旅ゴールを井手観光庁長官、総務省後輩の内堀福島県副知事(現福島県知事)がお出迎え
3月9日 今日も大阪観光局「おもてなし喜び組」のレレレのオヤジの中島さんは絶好調です!
昨日、今日レレレのオヤジの中島さんは絶好調。昨日は皇甫 官氏の大阪観光局特使の任命の司会を自ら率先して行ったり、今日は疲れた私のためスキーのジャンプのジャンプ台になっていただいたり、先月28日の西岩親方(元関脇若の里)と私のガチンコ相撲に刺激を受け、大相撲大阪場所を見据えて私をがぶり寄り。
まだまだ力み、不自然さがあるが、日々の成長に感動!将来の吉本新喜劇デビュー、コスプレ本格デビューなどに向けてこれからもお互いに切磋琢磨していきたい!
3月8日 オリックスバファローズの激励パーティーに出席して鏡割りに参加しました。
今日は2016年オリックスバファローズの開幕に向けての激励パーティーに参加した。
昨年のオリックスバファローズは怪我人続出で予想に反して5位に低迷したが、今年は怪我人もなく順調に準備が進んでいるとのこと。
日本ども屈指のレベルの金子、ディクソン、西などの投手陣、糸井、中島、T岡田、外国人などの野手の調整も順調なようである。特に福良監督を中心にチームに一体感があり、今年は是非優勝して欲しいものだ。
大阪のキラーコンテンツはスポーツ。オリックスバファローズ、ガンバ大阪、近鉄ライナーズが優勝して、御堂筋で優勝パレードをみたいものだ!
パリーグは3月25日開幕。ホーム開幕は4月1日京セラドーム。この日はオリックスが筆頭株主として経営参画する、関西国際空港を運営する関西エアポート(株)が本格始動する歴史的な日でもある。また私の大学時代の大親友である坂本 龍平君が関西エアポート(株)のCFO(最高財務責任者)に就任した。
4月1日は関西、大阪の観光の重大なハブの拠点を担い、大阪観光局の重要なパートナーである関西国際空港の新しい船出の成功を願うとともに私もこの日はオリックスバファローズの開幕戦を応援に行きたいと思う。
今日は鏡割りに参加させていただき、イチローのポーズを取らせていただくとともに監督、コーチ、選手と楽しく話をさせていただいた。選手では最速160キロの新外国人投手 コーディエ投手の体、手の大きさに圧倒された。
今日は多くのファンで大いに盛り上がった。このような会を見事に運営した西名社長、湊専務、瀬戸山球団本部長、菅執行役員など関係者の皆様に感謝したい!
3月8日 皇甫 官を大阪観光特使に任命しました。
今日は私の韓国の弟として21年の付き合いの皇甫 官氏(韓国サッカー協会テクニカルディレクター)を大阪観光特使に任命させていただいた。
皇甫 官は大分に21年在籍。大分トリニータ副社長、監督、ユース監督、選手として日韓ワールドカップ共催、大分トリニータの育成、強化に多大な功績を残し、日韓のスポーツ、文化の交流に大きく貢献していただいた。
また奥様、2人のお嬢様は大分で15年生活され、長女は大学も日本の歯科大学に進学され、次女のお嬢様は日本の国体で高校生として優勝するなど、日本の各地域の魅力を十分認識、理解されている。
今回は皇甫 官に大阪観光特使として日本、大阪の魅力を発信してもらうとともに日韓、大阪と韓国のスポーツ、観光交流に貢献していただくことになった。
皇甫 官も大阪のたこ焼き、お好み焼き、うどん、和食を大変気にいっているとのこと、また大阪の商店街の雰囲気はソウルの東大門の商店街の雰囲気に似ているとのこと。
韓国代表のオリンピック出場の可能性がなくなった次の日にこころよく来てくれた義理人情、礼節を重んじる皇甫 官との出会いをこれからも末長く大切にしていきたいと思う。
3月8日 小学校時代の悪友、是枝君と久しぶりに感動的な再会!
先日、開催された住友生命セミナーで私が講演をした際、43年ぶりに是枝秀紀君と再会。是枝君は現在(株)王将フードサービスの常務取締役。
私が京都市右京区の嵐山小学校時代の同級生。私がまさにガキ大将として、野球、ドッチボール、四季おりおり川、池、山で遊んだり、カブトムシとり、蝶とり、せみとり、魚釣り、木登りなどを一緒に楽しんだ仲間。
とにかくいつも一緒に仲間をたくさん連れて、自然、四季の変化の恵みからさまざまな遊びを考え、楽しんだまさに悪友である。またクラスで豪快に女の子のスカートめくりをしてよく担任の先生に怒られたものだ。
私が小学校5年に左京区の上高野に引っ越し、修学院小学校に転校して以来の再会。
私は中学校時代から餃子の王将の料理が大好きで、今でも時々、天津飯、ニラレバ炒め、ジンギスカン、餃子などを食べに行くが、その王将フードサービスの常務取締役に是枝君がなっているとはまさに運命的であるとともに、是枝君が日本を代表する食文化の餃子の王将で頑張っているのはとても嬉しく思う。
43年ぶりの是枝君は当時とは全く変わらない、明るく、優しく、思いやりのある素晴らしい人柄。これからもお互いに切磋琢磨して、人に幸せ、感動、喜びを与えるサービス産業の活性化、成長に貢献したいと思う。
3月6日 マルハン韓会長、皇甫 官と京都で食事しました!
今日は京都で大分トリニータ時代メインスポンサーとして大変お世話になったマルハン 韓会長、皇甫 官と一緒に楽しく食事をした。
マルハン韓会長は私が大分トリニータ社長、皇甫 官が副社長であった2005年から2009年まで5年間、メインスポンサーとして19億円ご支援いただき、それに加え、チームのことをこよなく愛していただき、大分トリニータがJ1下位で低迷している状態から2008年ナビスコカップ優勝、上位進出の最大の功労者である。
韓会長からは夢へのチャレンジの必要性、へこたれない精神、結果責任など多くの経営者としてのスピリットを注入していただいた。
85歳になられても国内外を動き回り2兆円企業を会長として経営されている。
今日は皇甫 官が女子サッカーのオリンピック予選で大阪に来ていることから京都で三人で楽しく食事を楽しませていただいた。
今年はこの三人のメンバーで大分トリニータの応援に行きたいものだ。今週末からJ3開幕。三人の思いはまさに「頑張れ!大分トリニータ!」。必ずJ2昇格を達成してもらいたいものだ。
3月6日 滋賀県大津市で講演しました!
写真左端が村上君、私の左隣が澤田君、
私の右が琵琶湖で障害者ボートの普及に
頑張っている小原さん
今日は滋賀県立大学主催「地の拠点大学による地方創生推進事業」で「人財力で滋賀を元気に」をテーマに講演。
滋賀県は①世界有数の湖で、関西約1450万人が水道水として利用する、豊かな自然の恵みをもたらす琵琶湖 ②重要文化財指定件数全国4位、近江の厳島「白鬚神社」、「浮御堂」、「延暦寺」、「彦根城」、「竹生島」、世界のキラーコンテンツである甲賀忍者などの魅力ある文化 ③13大学が立地して大学生は10万人あたり全国3位 ④日本一のものづくり県で1人あたりの県民所得は全国4位 ⑤鉄道で京都から約10分、大阪から約40分、大阪・関西・中部の国際空港から100キロ圏内にあり、交通の要衝として国内主要地までアクセスが良好 ⑥近江牛、湖魚料理、近江野菜などの食文化 ⑦琵琶湖を活用した、水辺空間のジョギング、サイクリング、ウォーキング、カヌー、ボート等ウォータースポーツなど多様なスポーツ資源、⑧石鹸使用・合成洗剤使用禁止などの環境保全への意識の高さなど魅力あふれる資源、素材が豊富にある。
今日はシンポジウムなどで滋賀の懐の深さ、コミュニケーションのとりやすさ、自然を愛する強い心などが指摘された。
今後はこれらの魅力のブランド化、効果的な広報を行えば、十分に今まで以上に国内外から多くの集客が可能であると思う。
私も京都出身で、子供の頃、水泳教室で琵琶湖を遠泳したり、遠足で比叡山の山頂から見た琵琶湖の美しさ、雄大さは今でも忘れられない。また女性の知事、市長が活躍され、女性がイキイキ、のびのび活躍する風土があり、環境・福祉などひとに優しい県である。
これからも大阪観光局として、滋賀県との連携を強化して関西圏内の魅力ある広域観光ルートを作っていきたいと思う。
今日は総務省の後輩で滋賀県副知事を歴任し現在総務省財務調査課長で頑張っている澤田 史朗君がコメンテーターとして、また滋賀県に出向して総務部管理監で頑張っている村上 浩世君が会場にかけつけてくれた。
総務省の先輩、後輩の絆はとても深い。今日は滋賀県の魅力を再認識するとともに素晴らしい後輩に恵まれてとても幸せに感じた。また今日はお子さまが障害者ということもあり、琵琶湖を舞台に障害者ボート普及にチャレンジされている小原さんもかけつけていただいた。琵琶湖の雄大さ、障害者スポーツの普及、これからも小原さんの夢、ロマンを応援していきたいと思う。
3月5日 久しぶりに「福ちゃん」と再会
今日は東京で久しぶりに私の総務省の後輩で長年、私の弟分として親しく付き合っている「福ちゃん」こと福浦 裕介君と久しぶりに再会。
福ちゃんはとても楽しく、お茶目なキャラ。特に大分県に出向している時代に同じ大分で私を力強くサポート。大分トリニータ社長時代、成績が厳しい際、彼の精神的なサポートで何度か助けられたものだ。
今日は福ちゃんと久しぶりの再会で喜びのあまり、ハグの応酬。福ちゃんは現在、総務省から地方公共団体情報システム機構に出向し、情報化支援戦略部長として「マイナンバー」の円滑、効率的な処理のため全力投球の毎日。
これからも先輩、後輩としてじゃれあい、切磋琢磨したいと思う。
3月4日 小日向えりちゃん、3年3ヵ月有難うございました!
私は2013年1月からFMのNACK5(関東全域、東北・中部の一部)で番組「ひろしの全国旅」を担当している。
この番組は毎週日曜日の午前8時半から全国で頑張っている知事、市長、町長、経営者を電話収録して紹介する番組である。小日向えりちゃんはこの3年3か月、私のアシスタントとして大変貢献していだいた。
えりちゃんは歴史に対する勉強、思いが強い「歴ドル」で、日本のお城に対して大変詳しい。
特に今年は長年関わってこられた真田幸村(上田市)が大河ドラマ「真田丸」として放映され、お忙しい毎日。
今日はいよいよ小日向えりちゃんがアシスタントを行う最終日。3年3か月のことがいろいろ思いだされた。彼女はいつも明るく、勉強熱心で周りへの思いやりの強い、素晴らしい人材であった。
えりちゃんは番組を卒業することになるが、これからもこの出会いを大切にしていきたいと思う。
3月3日 私の韓国の弟「皇 甫官」と大阪で食事しました!
写真は左から奥村さん、皇甫官、私、リトル李 大浩の井村さん
今日は私が大分トリニータ時代、15年間大変お世話になった皇 甫官が、韓国サッカー協会テクニカルディレクターとして、女子サッカーオリンピック予選の韓国代表をひきいて大阪に来ていることから、一緒に夕食を共にした。
今日は私以外には、大阪観光局の奥村さん、大阪観光局のリトル李 大浩の井村君と一緒に参加。
韓国代表は北朝鮮、日本に引き分けて勝ち点2。残り3試合次第ではオリンピック出場決定の可能性がある。なんとか最終的に日本、韓国の両国がオリンピック出場を決めて欲しいものだが。
それにしても皇甫 官と出会い約20年の歳月がたった。一緒に大分トリニータをゼロから日本一にチャレンジしたり、2002年ワールドカップ日韓共催で大会成功に向けて取り組んだり、まさに実の兄弟の付き合い。何年たっても日韓の国境を超えて、お互いにリスペクト、思いやる関係が持てることはとても幸せに思う。
私も今まで89回韓国を訪問。おかげさまで韓国の多くの皆様にお世話になった。これからも日韓交流の推進のため貢献していきたいと思う。
3月2日 大阪観光局「おもてなし喜び組」隊長として気合いで熱唱です!
今日は普段からお世話になっている日本の歌謡曲の第一人者で作曲家の中村 泰士さんと食事、そしてカラオケ。
中村泰士さんは大阪を「歌謡曲の聖地」にすべく、歌謡曲を聞くだけでなく、皆様と一緒に歌うことを大阪の風物詩にすべく努力されている。歌謡曲を聞く、歌う、踊るは大阪のナイトエンターテイメントとして、国内外の観光客などに大いに楽しんでもらうキラーコンテンツになりうると思う。
将来的には大阪城で約一万人で歌謡曲を歌うことを目標に全力投球の毎日。私も中村泰士さんの夢を全力でサポートすると共に、中村泰士さん作曲で「なにわ宏」でのデビューに備え、今日は大阪観光局の「おもてなし喜び組」の隊長として中村泰士さんの前で熱唱。
歌うことは、その歌を歌った時代の自分を思い出すと共に、仲間同士のコミュニケーション、健康増進など効果大である。今日はちょんまげ姿で熱唱しました!
3月1日 大阪観光局「おもてなし喜び組」ラグビー、相撲ポーズで気合いです!
今日は大阪観光局「おもてなし喜び組」は私、レレレのオヤジこと中島君、隊長の吉本君、新人楠崎君が加入した新メンバーで、気合いのトレーニング。
メンバーの中でレレレのオヤジこと中島さんは今日も絶好調。朝のミーティングは「プロポーザル」を「ポポザル」といきなり笑いをとばしてくれたが、今日は自らアップを志願。
今日は2019ワールドカップラグビーを見据えスクラムの練習、そして大相撲大阪場所を見据え、相撲の突っ張りの練習。まだまだ技の切れ味は厳しいものがあるが、新人楠崎君も加わり、さらにチームのバリエーションが強化。
職場を明るく、大阪、日本を明るくの精神でまずは20日の日本一のコスプレイベントの日本橋ストリートフェスタにむけて、大阪観光局「おもてなし喜び組」頑張ります!
2016.2月
2月28日 相撲サミット2016in葛城に参加。西岩親方(元関脇若の里)とガチンコ相撲取りました!!
白鵬関のパネルの前でポーズ
今日は葛城市で開催された相撲サミット2016in葛城に参加。葛城市相撲発祥の地として、本場所と同サイズの相撲館「けはや座」があり、館内では相撲部屋の朝稽古の公開、わんぱく相撲などさまざまな相撲行事が実施されている。近年は外国人観光客の訪問が増加しており、また全国で唯一女性が土俵に上がれる相撲館である。
私は葛城市山下市長とは観光庁長官時代から親しくさせていただいている。情熱、バイタリティー、行動力溢れる素晴らしい市長で3年前から葛城市観光アドバイザー会議の委員長をさせていただき、まちづくりの一つとして地域が一体となった相撲をブランド化した観光戦略を推進してきた。
今日は相撲発祥の地として、①相撲に縁のある葛城市・香芝市・桜井市・たつの市による共同宣言、②相撲甚句の披露、しり相撲大会、③西岩親方の講演、④ちゃんこ料理を堪能する相撲マルシェ、⑤横綱白鵬関と河内家菊水丸氏の対談、⑥市長・西岩親方・私が参加したシンポジウムなどとても盛りだくさんの1日であった。
今日1日で葛城市の市民1人1人が相撲を愛し、楽しみ、葛城市が名実共に相撲発祥の地として、クールジャパン、国内外の観光客が集積する拠点になる大きな契機になると思う。また5月には道の駅が市内にオープンする予定であり、私も葛城市、香芝市、桜井市の広域観光の形成、大阪など関西の他のエリアとの連携について積極的に協力したい。
私は子供の頃は毎日、砂場で相撲を楽しんだものだ。昨年も相撲館で山下市長と相撲を取らせていただいたが、今日は市民、スタッフの皆様と積極的に相撲をチャレンジ。
特に西岩親方には大胆にもガチンコ相撲。右上手から親方に上手投げをされ、足をかけて耐えたが、残念ながら豪快になげとばされた。何よりも親方は最高に優しいお人柄で、相撲への愛情、人材育成への思いに感動した。そんな親方になげとばされて、「溝畑さんはパワフルで強かった。」と誉めていただき感激した。
相撲はお互いに肉体をぶつけあい、礼節、間合いを重んじる、日本の伝統文化。お互いのコミュニケーションを円滑にして、肉体、精神を鍛えるには最高の競技であると思う。
もう一度、日本の各地域で子供たちが砂場などで相撲を楽しむ風景を再現したいものだ。
白鵬関とは挨拶させていただいたが、体の大きさ、品格、オーラに圧倒された。
是非今年は大阪観光局の「おもてなし喜び組」のメンバーでふんどしを締めて、西岩親方のおられる田子の浦部屋の稽古に参加したいと思う。
  • 山下市長と相撲館でポーズ
  • 相撲館で相撲をとる!
  • 西岩親方とガチンコ
  • 西岩親方とガチンコ
  • 相撲サミットののぼり
  • 西岩親方とガチンコ
  • 西岩親方とガチンコ
  • 西岩親方とガチンコ
2月25日 大阪観光局「おもてなし喜び組」今日もハッスルです!
ホームページでは最近、皆様から「大阪観光局おもてなし喜び組」への反響、関心、期待の声が徐々に高まっている。メンバー一同、そのような声に感動。
特にメンバーのうち「レレレのオヤジ」の中島さんはモチベーションが高まり、今日は自ら志願してレレレのポーズ。将来の吉本新喜劇デビューを目指して、急成長。
私の仕事のベースは明るい職場づくり。これからもスタッフの長所を引き出し、明るい活力ある職場を目指して行きたい。
今日は「おもてなし喜び組」に新たに「笑うセールスマン」楠崎さんをスカウト。これからも皆様に愛されるグループを目指して切磋琢磨していきます!!
2月25日 大阪ワンダーループスタート!!
今日は大阪の市内のなんばパークスから13バス停を1日13便周遊する「大阪ワンダーループ」のオープニングイベントが大阪市役所前で開催された。
オープニングイベントは、One Osaka ループバス推進機構の岡会長、松井知事、吉村市長、私がスピーチ、テープカットを行った。
周遊バスで乗り降り自由のループバスはロンドン、パリなどのヨーロッパの観光都市ではよく見られるが、日本での本格的な乗り降り自由のループバスは今回の大阪がはじめて。
バスは金色で大阪らしい目立つ、派手な色。ループバスは3月1日から運行開始で午前9時から午後9時まで1日10便、一周140分で運行される。また大阪の魅力を満喫できるガイドブック、10カ国語対応の電話通訳サービス、魅力的なクーポンがついている。
大阪はグルメ、ショッピング、美しい水辺、歴史的な建物・橋、スポーツ・文化・エンターテイメントなど多様な魅力あるコンテンツがコンパクトに詰まっている。
大阪ワンダーループはそのような魅力あるコンテンツを便利に楽しくつなぐ交通手段として大阪の観光の魅力を飛躍的にアップすることが期待される。私も松井知事、吉村市長、関係者の皆様と一緒に乗せていただいたが、バスから見る街並み、川の風景、見上げる空の風景はとても魅力的であった。
この事業をスタートするにあたっては、大阪府、大阪市、民間事業者など多くの関係者の皆様の理解、協力によるものであるが、これからもループバスが大阪の観光の風物詩になるよう、応援していきたいと思う。
大阪は突破力、破天荒、スピード感、創意工夫が真骨頂。これからも世界の大阪を目指して、大阪ワンダーループのような、時代をリードする突き抜けたプロジェクトをオール大阪でチャレンジしていきたい!!
2月24日 頑張れ!松方弘樹さん!
私が観光庁長官時代から大変お世話になっている松方弘樹さんが脳腫瘍の疑いで入院された。電話でお電話したところ、「ご心配かけてすみません。一刻も早く回復します」とのことであった。
松方弘樹さんは同じ京都出身ということもあるが、東日本大震災後、積極的にボランティアなどにより積極的に復興支援をされたり、「釣り」を通じて日本の海、食文化の魅力などについていつも熱く語っていただいた。
義理人情の固いお人柄でさまざまな局面で励まし、激励をいただいた。
早くご回復して、また元気な顔、声のお姿にお会いしたいと思う。
2月23日 久しぶりの再会。今日も大阪観光局の芸人大活躍です!
今日は5年ぶりに中国国家観光局の大阪駐在事務所長の劉 海生さんとお会いした。
私が観光庁長官時代の2011年5月に韓国の平昌で開催された日中韓観光大臣会合で、劉さんは中国政府のメンバーとして出席されていた。
この会合では日本の東日本大震災の復興支援のため、日本へ積極的に送客することが決定されたり、とても有意義な会合であったが、特に日中韓のスタッフで300人分のビビンバを作ったり、夜は爆弾イッキ、韓国の鄭長官とはダンスの対決を行うなど大いに盛り上がった。劉さんはその時のことを大変鮮明に記憶されていた。これからも絆を大切に大阪における日中の交流、観光による相互理解を深めていきたい。
劉さんには大阪観光局の「おもてなし喜び組」のレレレのオヤジの中島さん、お笑い組長の吉本君がお見送り。レレレのオヤジの芸の上達に感動しました!
  • 日中韓観光大臣会合 右端が邵中国国家旅游局長、右から二人目が鄭韓国文化体育観光部長官
  • 伝説の300人分のビビンバづくり
  • 劉所長をおもてなしする、
    大阪観光局の「おもてなし喜び組」
2月22日 今日は忍者の日。「忍者元年宣言」を発表しました。
今日2月22日は忍者の日。忍者は日本の伝統的な歴史、文化に根差したものであり、今や国内のみならず、海外の認知度は極めて高い。
昨年10月には忍者に由来、縁のある神奈川県、小田原市、長野県、上田市、三重県、伊賀市、伊賀上野観光協会、滋賀県、甲賀市、佐賀県、嬉野市などの地方公共団体、民間事業者が中心となり、政府の協力の下、オールジャパンで忍者を国内外に発信することにより、観光振興、クールジャパン、国際交流、地域経済の活性化などを目的とした日本忍者協議会を設立。市川海老蔵さんを応援団、ラグビーの五郎丸選手を「マスター・オブ・忍者」に任命し、また政府の地方創生の交付金が決定するなど多くの皆様のご協力の下、オールジャパンで推進する体制が着実に築かれてきた。
今日はハリウッド映画でくの一などを演じる女優 肘井美佳さん、カルチャージャパンのダニー・チューさん、日本の忍者研究の第一人者の三重大学人文学部の山田 雄司教授たちと一緒に忍者元年宣言しました。(内容は別紙参照)
この宣言は本年を忍者元年として2020年東京オリンピックを経て2030年に向かい、忍者を通じて日本人のアイデンティティーである義理人情、礼節、自己研鑽、プロフェッショナリズム、自然を愛する心をアピールすると共に、あわせて日本、地域の魅力を掘り起こし、映画、アニメ、音楽、ゲームファッション、スポーツ、ものづくりなどのさまざまな分野のコンテンツを開発、ブランド化して地域経済の活性化などに大きく貢献していくという強い思いが込められている。
今日は北海道から九州まで約150箇所で忍者のイベントが開催された。東京では「武蔵一族 古美術・殺陣教室」が、三重県伊賀市では「忍にん体操」、忍者料理専門店、滋賀県甲賀市では甲賀流忍者復活祭、長野市上田市では真田忍者子供達のパフォーマンスの披露、佐賀県嬉野市では忍者コスプレ大会、子供手裏剣大会、横浜では「SHINOBI」をテーマとしたカプセルホテル、大阪ではロボット忍者の大集合、新規に忍者屋敷のオープンなど全国各地でユニークにイベントが数多く開催された。大阪では真田丸の受け入れの一環として長野県とタイアップした忍者の取り組みをさらに検討している。
私も2012年末からこのプロジェクトに参画しており、これからも日本忍者協議会副会長(事務総長)として忍者を日本固有のブランドとして世界的コンテンツになるよう、政府、地方公共団体、民間など多くの関係者の皆様と一体となって取り組んでいきたいと思う。
2月14日 祝!ガンバ新スタジアムオープン!
今日いよいよ、ガンバ大阪の新本拠となる市立吹田サッカースタジアムがオープンした。
残念ながら所用のため出席出来なかったが、観客375271人、西日本最大のサッカー専用球技場のオープニングとしては大成功であったと思う。
このスタジアムは選手、サポーターが一体となるスタジアムで何よりも、総工費約140億円をサポーターの皆様のご努力の寄付金など多くの皆様のご協力、ご支援で賄われていることである。
野呂社長をはじめクラブの関係者、サポーター、スポンサー、企業などの関係者の皆様には深く敬意を表したい。
先日ガンバ大阪と大阪観光局は協定を結んだ。ガンバ大阪が日本一、アジアのチャンピオンになり、このスタジアムが国内外の多くのサポーターに愛され、このエリアがスポーツ、エンターテイメントの拠点として関西のパワースポットとなるよう、これからもガンバ大阪の関係者、大阪府、吹田市、民間事業者などの皆様と一体となって努力していきたいと思う。
「器(スタジアム)がクラブを育てる」、開幕まで二週間、最後の調整、怪我人なく最高のコンディションで開幕を迎えて欲しいと思う。
2月10日 東大阪市 野田 義和市長と2019ワールドカップラグビーの成功に向けて協議
東大阪市は人口50万人を超える文化、産業、歴史のある都市。また花園ラグビー場は高校ラグビーの全国大会が毎年、年末年始開催され、まさに「日本のラグビーの聖地」といわれている。昨年7月ロンドン市副市長が来阪された際も一番訪問したい場所として「花園ラグビー」をあげられるなど、世界のラグビーファンの中でも有名な場所になっている。
今日は2019年ワールドカップラグビーを見据え、国内外への発信、外国人旅行客の受け入れ体制の整備、産業観光などとのタイアップ、魅力あるまちづくり、都市政策などについて意見交換。
市長、市の幹部の皆様とても意欲的で今後も東大阪市、大阪府、大阪観光局などオール大阪で2019年ワールドカップラグビーの成功に向けて頑張っていきたいと思う。
今日は市役所にはラグビーのボールの大きな木工品があり、思わず、ラグビー好きの私は木工品をボールにイメージしてトライ!!
東大阪の町工場で各々、ラグビーのボールを手作りに作ってお土産にしたら面白いと思った。
  • 東大阪市 野田 義和市長と握手!
  • 市役所に展示されている木工品のラグビーボールでトライ!!
2月5日 みのかも定住自立圏講演会で講演
私の左が美濃加茂市藤井市長、
私の右隣が川辺町佐藤町長、その右が富加町板津町長です。
今日はみのかも定住自立圏8市町村(美濃加茂市、川辺町、富加町など)の職員、まちづくり関係者を対象に講演。
このエリアは名古屋市、岐阜市、飛騨高山などのハブに位置する、かつては中山道の宿場町として繁栄して、美濃加茂市の「干し柿」は食の世界遺産に認定され、美しい木曽川は景観は素晴らしく、ボートなどのウォータースポーツの聖地になりうる。またこのエリアからは命のパスポートをユダヤ難民に発給した杉原千畝さんの出身地。さらに地域あげて子育て、医療、里山再生などの事業を行っている。
今後2019ワールドカップラグビー、2020東京オリンピック・パラリンピックなどを見据え、名古屋市、高山市と連携して積極的に訪日外国人旅行客の受け入れをしたいという思いを今日出席いただいた美濃加茂市 藤井市長、川辺町 佐藤町長、富加町 板津町長など関係者の熱い思いを強く感じた。
美濃加茂市 藤井市長は31歳の日本一若い市長。私も大分県庁で2002年ワールドカップの招致、立命館アジア太平洋大学の誘致などを提案して動きだしたのが29歳。市長には若いが故にさまざまな困難、失敗があるかもしれないが、是非これからも今のように情熱、夢、現場主義、チャレンジ精神で頑張って欲しいものだ。また私が大分トリニータを運営している際に西濃運輸から1998年入団した梅田高志選手(現大分トリニータのユース監督)は市長が少年時代、スクールで過去に教えてもらったことがあるとのこと。深い縁を感じた。
みのかも定住自立圏が是非日本のモデルになるような安心、安全、活力ある地域になるよう、これからも応援していきたいと思う。
2月3日 農水省の「飲食事業者のためのインバウンド対応セミナー」に参加」
今日は三重県鳥羽市の鳥羽シーサイドホテルにおいて開催された農水省主催のの「インバウンド対応セミナー」に参加。
日本の食文化は世界で高い評価を受けており、2013年には「和食」がユネスコ無形文化財遺産に登録され、訪日外国人観光客の訪日動機で一番人気が高いのが、「日本食を食べること」であり、年々増加する訪日外国人旅行客は2015年には1974万人、それに伴う旅行消費額約3兆4000億円のうち約7000億円が飲食代である。
日本の食文化は美しい自然、四季の変化による多様で素晴らしいな食材を用いた、地域の歴史、文化に根差した食文化は成長力の高い産業である。
外食産業は2014年が約24兆円(旅行消費は約23兆円、自動車産業が約15兆円、百貨店・スーパーが約11兆円)であり、また第一次産業のみならず関連産業の裾野が広く、地域経済における経済波及効果は極めて大きい。今後、インバウンド対応などにより、輸出産業として外需を取り込み、内需を活性化する成長戦略の大きな柱になる産業である。
農水省では昨年から食料産業局外食産業室を事務局として、インバウンドにおける飲食事業者の受け入れ体制の整備のための委員会を設けており、私はその委員会の委員長に就任している。
今回はその委員会でまとめた「インバウンド対応ガイドブック」を全国で説明会を開催して周知徹底を図るキックオフイベント。インバウンド対応では多言語対応、SNSの活用、カードの活用、外国人の日常生活のマナー、生活習慣、宗教の違いに対する理解、受け止め方、コミュニケーション、またアレルギー、ムスリム、ベジタリアンへの対応など具体的かつ決め細かなことが分かりやすく簡潔にまとめられている。例えば、日本の常識が世界の常識と異なるということから、①お通しの文化、②飲食店での喫煙、③明細のない会計、④曖昧な料金表記、⑤自動販売機の使い方など非常に勉強になる。
今日のセミナーでは私が基調講演を行ったあと、旅館の経営指導の第一人者の井門 隆夫さんがガイドブックの説明をしていただいたあと、タレント、映画コメンテーターの「LiLico」さんを入れてトークセッション。
LiLiCoは外国人目線で見た、食文化における店内コミュニケーションの思いやり、エンターテイメント、挨拶、自然な振る舞いなどについて分かりやすく本音トーク。食文化における店内コミュニケーションの付加価値により、高付加価値産業としての可能性を指摘いただいた。初対面ていきなり私のことをフレンドリーに「ひろし!」と連呼していただいた。大胆かつストレートな表現の裏に知性、思いやりが感じられる素晴らしい女性であった。
今日はキックオフイベントとして2016年5月に開催される伊勢志麻サミットの地元の鳥羽市で開催された。このガイドブックはまさに2020東京オリンピック・パラリンピックを見据えた、インバウンドの受け入れ環境の整備にあたりとても参考になるガイドブックであり、全国の地方公共団体、観光・飲食団体、飲食事業者など関係者の皆様には是非読んでもらいたい。このガイドブックを作成するに当たってご努力いただいた農水省食料産業局食文化・市場開拓課外食産業室長 高橋一郎さんなど事務局の関係者の皆様には感謝申し上げたい。
私も今後日本再生、観光立国、食文化の活性化のため努力していきたいと思う。特に大阪は上方文化より、「食の都」としての歴史は長く、2017年には「食博覧会」が大阪で開催される。
今日は節分の日。鳥羽シーサイドホテルは、私たちを入り口でスタッフの皆様が鬼でお出迎え。「鬼は外、福は内!」。皆様が元気で幸せであるように思いをこめて豆を鬼に投げさせていただきました。
2月1日 天国の佐藤 茂雄さん(前大阪商工会議所会頭)ありがとうございました!
左から2番目 佐藤会頭
今日は昨年11月20日お亡くなりになった佐藤 茂雄さんの「お別れの会」に出席。
佐藤さんは大分出身で京阪電鉄社長、会長、大阪商工会議所会頭として、関西、大阪の経済の活性化に大きく貢献された。特に観光、まちづくりに対する思いは非常に強く、ロマンチストで明朗闊達、徹底した現場主義、チャレンジ精神でまさに、平成の五代友厚のような偉大な経営者であった。
私も観光庁長官時代大変お世話になり、大阪観光局理事長就任にあたって昨年今頃は大変熱心に誘っていただいた。
どんな苦しい時でも笑顔を絶やさず、昨年9月、私にお会いした際に、「リーダーには情熱と明るさが必要。溝畑さん、とにかく今のスタンスを貫いて欲しい」というお言葉が私に対する最後のお言葉になった。
今日お別れの会に出席してあらためて佐藤さんの偉大さを感じると共に佐藤さんの思いに対し恩返ししていきたいと思う。
今日は、昨日の手倉森監督のアジアチャンピオンの偉業の効果か、香港の著名な雑誌社「WeeKendWeeKly」で大阪が「世界で最も人気のある観光地」に選出され、その表彰の楯が届いた。まさに大阪をこよなく愛した佐藤さんにお見せしたかったのであり、この受賞はきっと天国の佐藤さんも喜んでいるに違いない。
天国の佐藤さんに喜んでいただくため、今日は受賞の楯を持って、私と天才バカボンの「レレレのおやじ」中島さんと大阪観光局の宴会エンターテイメント部長の吉本さんと歓喜のポーズ!
これからも佐藤さんの遺志を大切に頑張っていきたいと思う。
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